雪の中に置かれた『信楽焼たぬき』 よく見ると?「AI画像かと」「びっくり」
福を呼ぶ縁起物として知られる信楽焼たぬき。つぶらな瞳とかしげた顔、ぽんぽこりんのおなかは、見ているだけで幸せになれそうですよね。
しかし、古くから日本ではタヌキは化けると言われています。目の前にある信楽焼たぬきは、本当に焼き物なのでしょうか。
実は…ポメラニアンなんです
冬の信楽焼たぬき
Xアカウントで漫画を掲載している、飼い主(@kutsu_shigatanu)さんが、2026年2月8日に投稿した1枚の写真。
一見よくある信楽焼たぬきですが、じっくり見ると「何かが違う」と感じるはずです。
信楽焼たぬきは焼き物なので、本来であれば表面がツルツルしていますが、写真の信楽焼たぬきはフサフサしています。顔もここまで真っ黒ではありません。
そう、写真に写っているのは信楽焼たぬきではなく、ポメラニアンのくつしたちゃん。
顔のかしげ方や頭の上の笠、足元に置かれた徳利ならぬひょうたん、どれを取っても信楽焼たぬきそのものですね。
信楽焼のお膝元、滋賀県甲賀市は冬になると雪が積もります。くつしたちゃんの足元に広がる雪のじゅうたんが、信楽焼たぬき感をさらに引き立てているでしょう。
くつしたちゃんの変身に「ご利益ありそう!」「買いたい!」の声
くつしたちゃんの信楽焼たぬき姿には、『いいね』が7万6,000件集まったほか、9,282回もリポストされ、次のようなコメントも寄せられました。
・ご利益ありそう!どこで買えますか?
・かわいさ日本一!めちゃくちゃかわいい…!
・AI画像かと思いきや本物のわんちゃんでしたか!びっくり!
笠を脱いだくつしたちゃんは、信楽焼たぬきを感じさせないポメラニアンそのもの。元気に走り回る姿も、ぜひ見てみたいですね。
※本記事は投稿者様の許諾を得た上で掲載しております。
[文・構成/grapeトレンド編集部]