「酷い飼い主だと思われてる」 雷雨の中、犬が庭で遊ぶ理由が?「大笑いした」「人間の子供みたい」
多くの犬は、雷を怖がると言われています。
その主な原因は、犬の耳が人間よりもずっと敏感なので、雷の大きな音に強く反応してしまうことや、稲妻の激しい光に不安を感じてしまうためです。
犬が雷雨を怖がらないよう訓練した結果?
「近所の人たちはきっと、私を酷い飼い主だと思っているだろう」
そう語っているのは、TikTokに動画を投稿したキルステン・ギャリソン(kirstengarrison)さんです。
キルステンさんの愛犬であるドリアンくんは、まだ子犬だった頃、雷に対して明らかに不安そうな様子を見せていたといいます。
そこで彼女は、ドリアンくんが雷雨を怖がらないように、訓練をしました。
その結果、見事に成功! ドリアンくんは雷雨を全く恐れなくなったのです。
ところが、予想外の『副作用』が…。今では雷雨が来ると、逆にキルステンさんが困ることになってしまったそうです。
理由は…こちらを見れば分かるでしょう。
@kirstengarrison when he was a puppy I conditioned him to love thunderstorms and it worked too well #funnydog #petsontiktok #cutedog #dogvideos #thunderstorm ♬ original sound - Kirsten Garrison | Author
雷雨の中、庭からキルステンさんを見つめるドリアンくん。
実は家に入りたいわけではなく、「ちゃんと見ていてね!」とアピールしているのです。
キルステンさんが見ているのを確認すると、勢いよく水たまりに向かってジャンプ!
つまりドリアンくんは、雷雨を怖がるどころか、大好きになってしまったのです…!
雷雨が大好きな犬に、ネットからは「子供みたい」の声
キルステンさんは「近所の人たちは、雨の中で犬を外に出している私を、酷い飼い主だと思っているでしょう。でも、ドリアンは家に入りたがらないんです!」と話しています。
投稿には200万件の『いいね』と、笑いのコメントがたくさん寄せられました。
・ジャンプする時のピーンと伸びた後ろ脚で大笑いした!・まるで人間の子供みたい。めちゃくちゃ楽しそうだね。
・ジャンプした後「ママ、見ていた?」って嬉しそうに戻ってくるのが、かわいすぎる!
・この犬は「一緒にジャンプしようよ」って誘っているんじゃないかな。
「子犬の頃、雷雨を好きになるように訓練したら、上手くいきすぎた」というキルステンさん。
今では雷が鳴るとドリアンくんは大興奮で庭へ飛び出し、『水たまりジャンプ』を「見て見て!」とせがむのだとか。
これからも雷雨のたびに、ドリアンくんの華麗な『ジャンプショー』が繰り広げられることでしょう!
[文・構成/grapeトレンド編集部]
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