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「おいしすぎて、次は倍量で作る!」 角切りにしたサツマイモと炒めたのは…?

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「おいしすぎて、次は倍量で作る!」 角切りにしたサツマイモと炒めたのは…?

寒い季節になると、サツマイモが食卓に並ぶことが増えるのではないでしょうか。

自然な甘さで腹持ちもいいので、筆者は味噌汁に入れることが多いです。

先日、「たまにはおやつとしてサツマイモを楽しみたい」と思い、大学芋を作ってみることに。

大学芋にもちもちとした食感の餅を加えると「さらにおいしく食べられるのではないか」と考え、試してみました!

『大学芋餅』の作り方


材料は以下の通りです。

材料


【材料(2人分)】

・サツマイモ1本

・餅2個

・黒ゴマお好みの量

・醤油小さじ2杯

・みりん大さじ1杯

・砂糖大さじ1杯

・サラダ油大さじ1杯

1.餅とサツマイモをそれぞれ切る


餅を1.5~2cm角の一口サイズに切ります。固いので、手をケガしないように気をつけましょう。

「おいしすぎて、次は倍量で作る!」 角切りにしたサツマイモと炒めたのは…?

撮影:エニママ

次に、サツマイモも1.5~2cm角の一口サイズに切っていきます。

「おいしすぎて、次は倍量で作る!」 角切りにしたサツマイモと炒めたのは…?

撮影:エニママ

2.サツマイモを電子レンジで加熱する


切ったサツマイモを電子レンジ600Wで4分加熱しましょう。
サツマイモがやわらかくなり、黄色くなります。

「おいしすぎて、次は倍量で作る!」 角切りにしたサツマイモと炒めたのは…?

撮影:エニママ

3.フライパンで餅とサツマイモを焼く


フライパンにサラダ油を引き、中火にして、餅を焼いてください。

「おいしすぎて、次は倍量で作る!」 角切りにしたサツマイモと炒めたのは…?

撮影:エニママ

餅に焼き色がつき始めたら、電子レンジから取り出したサツマイモをフライパンに投入し、焼いていきます。

「おいしすぎて、次は倍量で作る!」 角切りにしたサツマイモと炒めたのは…?

撮影:エニママ

4.味つけをする


2分ほど焼いたら、醤油、みりん、砂糖を入れて味つけをします。

「おいしすぎて、次は倍量で作る!」 角切りにしたサツマイモと炒めたのは…?

撮影:エニママ

調味料がしっかり具材に絡むように、1分ほどかき混ぜながら焼きましょう。
「おいしすぎて、次は倍量で作る!」 角切りにしたサツマイモと炒めたのは…?

撮影:エニママ

皿に盛りつけ、黒ゴマを適量かけて完成です!20分ほどででき上がりました。

「おいしすぎて、次は倍量で作る!」 角切りにしたサツマイモと炒めたのは…?

撮影:エニママ

ホクホク、モチモチ食感で箸が止まらない!


食べてみると、サツマイモはホクホクで、餅はモチモチ

醤油の香ばしい風味と塩気、サツマイモの甘みがマッチして、箸が止まりません。

最初、作った量の半分を夫に出したのですが、「これはうまい!作り置きも全部ちょうだい」といい、結局すべて完食!

夫が喜んで食べてくれたので、今度作る時には2倍の量を作ろうと決めました。


小腹が空いた時にお腹も満たされて、甘さとほどよい塩気を楽しめる『大学芋餅』。きっと家族が喜ぶこと間違いなしですよ!

[文/AnyMama(エニママ)・構成/grape編集部]

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