宇都宮市消防局、全国でも珍しいタイプのマタニティ制服を導入 取り組みに「素敵」「優しい世界」
妊娠すると、徐々にお腹が大きくなります。服装も体型の変化に合わせて、選んでいく必要があるでしょう。
2026年3月2日、栃木県の宇都宮市消防局はXアカウントで『新マタニティ執務服』を導入したことを報告しました。
新しいマタニティ執務服は、なんでも『全国でも珍しいタイプ』なのだそうです。
消防局の『新マタニティ執務服』
宇都宮市消防局では、働きやすい職場環境づくりの一環として、このマタニティ執務服を導入したとか。
妊娠経験のある職員からの意見を参考に、取り入れた執務服がこちら!
【新マタニティ執務服の導入】#宇都宮市消防局 では、働きやすい #職場環境 づくりの一環として、妊娠経験のある職員からの意見を参考に、全国でも珍しい「パンツタイプ」のマタニティ執務服を導入しました✨
— 宇都宮市消防局(公式) (@Utsunomiya_119) March 2, 2026
通常の執務服と一体となって目立ちにくく、身体にも負担なく、着心地も良いと好評です pic.twitter.com/0JCZkAI8qg
パンツタイプのマタニティ執務服でした!
身体への負担も少なく、着心地もいいと好評だといいます。
これまで、マタニティ執務服といえば、ワンピースタイプが多かったそうです。パンツタイプの選択肢が増えるのは、嬉しいですね。
消防局のマタニティ執務服にネットは?
宇都宮市消防局の投稿は、Xで199万回表示され、注目を集めました。
働きたい女性を後押しする取り組みについて、以下のようなコメントが寄せられていました。
・働きたい人が、より働きやすいように工夫してくれるのは、ありがたいね!
・できる限り生の声を聞いて、現場に反映している素敵な取り組みだと思う。
・うちの会社にも、こういうパンツタイプのマタニティ作業着が欲しかったな。
・優しい世界。「マタニティでも働きたい」って気持ちに寄り添ったいい試みだと思う!
・ワンピース派の人も多いけれど、私は足が冷えるから、パンツタイプだと嬉しいかも。
・お腹がまだ大きくなくても、普通の制服が苦しい人もいるから、とてもいいと思う。
同年3月現在、産休は出産予定日の6週間前から取得が可能で、もちろん体調にもよりますが「産休までの間は働きたい」と望む人もいるでしょう。
そういった人のために導入された、新しいマタニティ執務服。そこに詰まった『優しさ』に、心が温まりますね。
[文・構成/grapeトレンド編集部]