いつもの味噌汁の旨みがアップする方法 仕上げに小さじ半分入れるだけで?【料理の裏ワザ】
味噌汁は日常的に飲むものだからこそ、味つけがワンパターンになりがち。
具材やだしを変えて、マンネリ化しないように工夫している人も多いかもしれません。
筆者は、「味噌汁にちょい足しするだけで旨みがぐっと増す」という、簡単アレンジを発見。実際に試してみたのでご紹介します。
『こんぶ茶の味噌汁』の作り方
作り方は、いつも通り味噌汁を用意し、仕上げに『こんぶ茶』を加えるだけ!
用意するのは、以下の材料です。
材料
【材料(1人分)】
・味噌大さじ1杯
・こんぶ茶パウダー小さじ2分の1杯
・だし150㎖
・具材適量
撮影:エニママ
1.味噌汁を作る
まずはいつも通り味噌汁を作ります。具材は豆腐やワカメ、ネギなどお好みでOKです。
筆者は、なめこ汁で試してみたいと思います。
2.こんぶ茶パウダーを加える
味噌汁ができ上がったら器によそい、こんぶ茶パウダーを加えます。
こんぶ茶にも塩気があるので、入れすぎないようにするのがコツです。
撮影:エニママ
すでにだしを使用していますが、こんぶ茶を加えることで、どんな味になるのかが楽しみです。
軽く混ぜたら完成!
撮影:エニママ
いつもの味噌汁が料亭の味に!
実際に飲んでみると、こんぶ茶を入れただけとは思えないほど旨みがぐっと深まり、味噌のまろやかさと昆布のコクがしっかり調和していました。
普段の味噌汁よりも味に厚みが出て、まるで料亭でいただくような本格的な味わいです。
具材は豆腐や大根など、味が淡泊なのものほど、昆布の旨みが引き立つかもしれません。
忙しい時でも、スプーンでサッと入れるだけなので、手間がかからないのも嬉しいポイント。
常備しておけば味噌汁のクオリティが一段上がるので、試してみてはいかがでしょうか!
[文/AnyMama(エニママ)・構成/grape編集部]