16歳のおじいちゃん猫の『控え目アピール』が話題 抱っこしてほしい時は?
どんなに歳を重ねても、ふと人恋しくなったり、誰かに甘えたりしたくなる気持ちは残り続けるのかもしれません。
それは人間に限らず、動物にもいえることでしょう。
ちち(@love32chichi)さんは、愛猫、竜太郎くんの写真をXに投稿。愛らしい行動にハートをつかまれる人が相次ぎました。
飼い主に気づいてほしい、おじいちゃん猫
2026年3月現在、御年16歳になるという、竜太郎くん。
飼い主さんの家にはほかにも複数の猫が暮らしていますが、中でも竜太郎くんは最年長の『おじいちゃん猫』だといいます。
そんな竜太郎くんは、飼い主さんに気づいてほしい時、決まってある行動をするのだとか。
その時の1枚を、飼い主さんのコメントとともにご覧ください。
気づいてほしい時に、何も言わずこちらも見ず、こうやって人の足のつま先に手を置きます。
これからもずっとそうやって教えてね。
視線をそらした状態で、飼い主さんのつま先に、そっと前脚をのせている、竜太郎くん。
なんとも控えめな仕草が、かわいすぎますね…!
竜太郎くんが、このような行動をしてきた際は、大抵の場合「抱っこをしてほしい」というアピールだそうです。
飼い主さんはそんな竜太郎くんをとても大切に思っており、「できる限りは、誰よりも優先しておじいちゃんの言うことをなるべく聞いてあげたい」とつづっていました。
写真にネットで「尊すぎる!」の声
投稿には3万件以上もの『いいね』のほか、多数のコメントが寄せられています。
・かわいい~!健気で優しい性格なのでしょうね。
・猫じいさまの言うことなら、即座に御用を聞きます。
・「そろそろいいかね?」なんて言ってそう。
・気持ちが伝わってくる。最高ですね。
・なんだこのお手ては…。尊すぎます!
・この無言の声かけは、老猫ならではの優しさ。
抱っこが大好きな、竜太郎おじいちゃん。これからもずっと元気で長生きしてほしいですね!
※本記事は投稿者様の許諾を得た上で掲載しております。
[文・構成/grapeトレンド編集部]