炊飯器にドボン!米と一緒に入れたのは… 「これだけで味が決まる」「シンプルなのにうまい」
ご飯のお供として人気な、海苔の佃煮。
気づくと開栓から時間が経ってしまい、冷蔵庫に眠っている…という人も少なくないでしょう。
筆者も、ご飯にのせて食べる以外に使い道が思いつかず調べていたところ、『米と一緒に炊く』というアイディアが目にとまりました!
炊飯器にドボン!『海苔の佃煮の炊き込みご飯』の作り方
ご飯に海苔の佃煮を『ドボン』と入れるだけの簡単レシピということで、早速試してみることに。
用意した材料はこちら。極めてシンプルです。
材料
【材料(4人分)】
・米2合
・海苔の佃煮50g
・水300㎖
・マイタケ適量
1.米を研ぐ
はじめに米を研ぎ、炊飯器の内釜に入れます。
水は2合の目盛りまで注ぎましょう。
撮影:エニママ
2.具材を加える
そこに海苔の佃煮と、食べやすく割いたマイタケを加えます。
撮影:エニママ
3.米を炊く
通常の炊飯モードで炊飯スタート。
炊き上がって蓋を開けると、海苔の香ばしい香りがふわっと立ち上がりました。
ざっくり混ぜて、完成です!
佃煮だけで味が決まる!
一口食べてみると、海苔の佃煮だけで味つけしたとは思えないほど、しっかりとした味わい。
ご飯一粒ひと粒に旨味が行き渡っていて、思わず箸が進みます。
撮影:エニママ
さらにマイタケを加えることで、キノコ特有の香りと旨味がプラスされ、シンプルながらも奥行きのある味わいに仕上がりました。
夕飯に出してみると、夫からは「シンプルなのにおいしい」との一言。海苔の佃煮の甘みが気に入ったのか、子供は余った炊き込みご飯を翌朝のおにぎりにしていました。
醤油や砂糖に加え、カツオ節や昆布由来の旨味が含まれている、海苔の佃煮。
炊き込みご飯に必要な味の要素がはじめからそろっているため、調味料を足さなくても、味がきちんと決まるのも納得ですね。
撮影:エニママ
冷蔵庫で出番を待っていた海苔の佃煮が、まさか主役級の一品になるとはいい発見でした。
具材を変えれば、また違ったおいしさが楽しめるので、我が家の定番になりそうです!
[文/AnyMama(エニママ)・構成/grape編集部]