「最終形態はどうなるんだろう」 話題を集めたチワワの姿に「これが!?」「中間進化してる」
チワワは世界最小の犬種として知られています。
成犬の体高は18cmほど、体重は1.3〜1.5kg程度と言われており、人間の新生児よりもはるかに小さいサイズです。
日本だけでなく海外でも小さな犬というイメージが定着しているチワワですが、実はすべてのチワワが小さいとは限らないようです。
Xで愛犬との日常を発信している、飼い主(@chocotycho)さんの投稿が話題になりました。
チワワの名札がないと気づけない!?
ポメラニアンがポケモンに登場したそうですね。
チワワはいつポケモンになりますか?
うちのチワワはもう中間進化しちゃってますが???
そんなコメントとともに、2026年3月1日に投稿された愛犬チョコくんの写真がこちらです。
見た目は黒柴のようですが、チョコくんは正真正銘のチワワです。
アップで写っていることで大きく見えるかと思いきや、チョコくんの体重はなんと7kg超え。
その体格は、平均体長36.5〜39.5cmといわれる柴犬と、それほど変わらないサイズなのだそうです。
もし『チワワ』と書かれたハーネスがなかったら、犬好きの人でも別の犬種だと思ってしまうかもしれません。
チョコくんの体が大きい理由として考えられるのが、古い祖先の特徴が現れる『先祖返り』という現象。
現象としては祖先の特徴に戻ることになりますが、その姿はまるで次のステージへ進化しているようにも見えますね。
モデルのようなビジュアルにファン急増!
チョコくんの魅力は、すらっとした体型とキリッとした表情。
これまでの「かわいいチワワ」というイメージを、いい意味で覆してくれます。
モデルのようなスタイルのチョコくんには1万2,000件もの『いいね』が集まり、コメント欄には次のような声が寄せられました。
・これがチワワ…!?かっこよくてかわいいなんて素敵!
・チワワと柴犬のいいところを合体させたみたいですね。
・最終形態はどうなるんだろう。やっぱりかっこいい系かな?
『先祖返り』では、小型犬でも体が大きくなったり、本来とは違う毛色になったりすることがあるそうです。遠い昔、チワワはもっと大きな犬だったのかもしれません。チョコくんの姿から、そんな壮大なロマンを感じてしまいますね。
※本記事は投稿者様の許諾を得た上で掲載しております。
[文・構成/grapeトレンド編集部]