余ったシチューに餃子の皮を被せて… あっという間に完成する一品に、食べた夫が絶賛
餃子を手作りする時、余ってしまいがちな餃子の皮。
一応とってはおいたものの、気づけば冷蔵庫の奥でカピカピになっていた…そんな経験はありませんか。
実は餃子の皮は、パリパリ食感にも、もちもち食感にもなり得る万能な生地なのです。
本記事では、その両方の食感を生かせる、冬にピッタリのアレンジレシピを紹介します!
器に被せるだけ!『餃子の皮であっという間にポットパイ』の作り方
餃子の皮で作るのは、ポットパイです。
シチューやグラタンなどの温かい具材に、パイ生地で蓋をして焼き上げる料理ですが、パイ生地の代わりに餃子の皮が使えるのだとか。
材料は以下の通りです。
材料
【材料(1人分)】
・餃子の皮2枚
・シチューまたはポタージュ適量
・オリーブオイル適量
1.器にシチューを入れる
オーブントースター対応の小さな器に、シチューやポタージュなどを入れます。
前日の夜、中途半端に余ったものなどがあれば、ちょうどよく消費できそうですね。
器は、餃子の皮よりも直径が小さいものにしてください。
撮影:エニママ
2.餃子の皮を被せる
皮1枚を水にくぐらせてから器に被せます。皮は破れやすくなるので気をつけましょう。
撮影:エニママ
もう1枚の皮は、1枚目の上にそのまま重ねます。
撮影:エニママ
筆者は直径8.5cmのココットを使ったのですが、皮の大きさがギリギリになってしまいました。
余裕をもって被せたい場合は、もう少し小さい器がよさそうです。
撮影:エニママ
3.オリーブオイルを塗り、トースターで焼く
被せた皮にオリーブオイルを塗ります。
撮影:エニママ
あとは170℃のトースターで約2分、焦げ目がつくまで焼けば完成です!
撮影:エニママ
パリもち食感がおいしい!冬のごちそうが完成
スプーンを入れてみると…表面の皮はパリパリ、水にくぐらせた皮はもちもち!まるで本物のパイのような層が再現されています。
撮影:エニママ
夫は「食感がいい!ポットパイってこんな簡単にできるんだ」と感心した様子でした。
被せて焼くだけで、冬らしい一品に早変わりするアレンジレシピ。
余った皮の使い道に困った時には、ぜひ試してみてください。
[文/AnyMama(エニママ)・構成/grape編集部]