絶対、許サニャイ… ブラッシング後の猫が?「信用貯金がゼロになった」
猫と仲よくなるには、少し時間が必要なことがあります。
警戒心の強い猫の場合、飼い主はゆっくりと信頼を積み上げていくのでしょう。
しかし、やっと信頼関係を築けたと思ったら、思わぬきっかけでリセットされてしまうこともあるようです。
飼い主がブラッシングをしただけで…?
「ブラッシングしたら、今までの信頼貯金がゼロになった」
そんな一言を添えて、愛猫の写真を投稿したのは、ひーさん(@seedregs)です。
ブラッシングは、抜け毛を取り除いたり、毛玉を防いだりと、猫の健康を守るためにも大切なお手入れの1つとされています。
ただ、猫によってはブラッシングが苦手な子もいるようで、ひーさんの愛猫もその1匹だった模様。
ブラッシングをした後の、何とも言えない表情をご覧ください…。
めちゃめちゃ警戒されている…!
どうやら、愛猫はブラッシングがお気に召さなかったよう。
これまで少しずつ築いてきた信頼関係が、振出しに戻ってしまったようです。
「許さニャい…」と言わんばかりの表情に、飼い主さんも苦笑してしまったことでしょう。
ネットで同情の声相次ぐ
投稿には7万件以上もの『いいね』がつき、飼い主さんに同情するコメントなどが続出しました。
・『CIAO ちゅ~る』をあげれば、信頼度が少し回復するかも!
・分かります…。うちは動物病院に連れて行ったら、こうなりました。
・気まぐれ猫ちゃんは難しい。また気長に、1から貯めていきましょ!
・笑った。一瞬で憎悪の対象になるよね。
・猫の信頼貯金、貯めるのが大変なのに、秒で消し飛ぶよね。
・これは大変だ…。でも、この警戒顔もかわいいです。
飼い主さんによると、この後無事に仲直りできたそうです!
一気に減ってしまった信頼貯金も、コツコツと愛情を積み重ねていけば、また回復するはず。
飼い主は大変ですが、そんな気まぐれさもまた、猫と暮らす魅力なのかもしれませんね。
※本記事は投稿者様の許諾を得た上で掲載しております。
[文・構成/grapeトレンド編集部]