大泉洋、初のアニメ主題歌が決定 玉置浩二が作曲を担当!ファンから期待の声が続出
2026年1月8日、俳優の大泉洋さんの新曲『陽炎』が同月25日にデジタルリリースされることが発表されました。
さらに、この楽曲が、大泉さんにとって自身初となるアニメタイアップ曲として、テレビアニメ『火喰鳥 羽州ぼろ鳶組』(TBS系)のエンディングテーマに起用されることも決定!
大泉さんのコメントとともに、ご紹介します。
大泉洋「感情を重ね合わせながら作詞させていただきました」
大泉さんの新曲『陽炎』は、歌手の玉置浩二さんとのタッグによって制作されました。
玉置さんと大泉さんのタッグは2回目。
玉置さんが作曲・プロデュースを手掛けた大泉さんの楽曲『あの空に立つ塔のように』が、2023年10月31日に配信リリースされていました。
同郷の2人は、2022年に音楽番組『SONGS』(NHK)で初対談。その後、親交を深めたようです。
大泉さんは、2023~2024年にかけて開催されたリサイタルツアー『TEAM NACS Solo Project 5D2 -FIVE DIMENSIONS II- 生誕50周年記念!!大泉洋リサイタル』で『あの空に立つ塔のように』を含む楽曲を披露しました。
大泉洋の楽曲が、テレビアニメのエンディングテーマに
そんな2人が再びタッグを組んだ『陽炎』は、2026年1月11日から放送が始まる『火喰鳥 羽州ぼろ鳶組』のエンディングテーマに決定。
大泉さんは、このようにコメントをしています。
今回、江戸時代の火消しの物語ということから、『炎』というモチーフがこのアニメとリンクするのではないかと感じ、『陽炎』というタイトルにしました。
アニメの台本を読ませていただき、江戸という時代の全てを巻き込んで描いていくスケールの大きな物語に強く引き込まれていきました。
楽曲から感じる物悲しさや寂しさと、アニメ「火喰鳥」で描かれる、火事によって失われてしまう「喪失感」。火事によっていろんなものを失っても、それでも前を向き、必死に生き抜いていこうとする「人間の強さ」。そうした感情を重ね合わせながら作詞させていただきました。
ぜひアニメ「火喰鳥」と共に新曲「陽炎」も楽しんでいただければと思います。
『陽炎』は、大泉さんとロックバンド『月光グリーン』の月光テツヤさんが作詞を担当。玉置さんは、作曲を担当しています。
新曲のリリースについて、ファンからはこのような声が上がっていました。
・洋ちゃんの楽曲がもっと広まってほしいな。
・しっとりとした大人な曲なのかな…。早く聴きたい。
・玉置さんの楽曲提供!楽しみで仕方がない!
・またリサイタルで披露してほしい…。
2024年3月には、これまでの楽曲をまとめたベストアルバム『YO OIZUMI ALL TIME BEST』をリリースしていた大泉さん。
また宝物となるような楽曲が増えたことでしょう。大泉さんが披露する姿が楽しみですね!
[文・構成/grape編集部]
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