「よく接客を求められます」 着物女性が客から声をかけられるワケが…?
着物や帯、和装小物などを専門的に扱う店である、呉服店。
成人式などのイベントで着物が必要になった人や、普段から着物を着て過ごしている人がよく訪れるでしょう。
着物を着て呉服店を訪れたら…
読者から寄せられた呉服店でのエピソードを、漫画にしてInstagramで公開したのは、あとみ(yumekomanga)さんです。
着物を着て呉服店に行くことがあるという、主人公の女性。
服装が原因で『ある間違い』をよくされるそうで…
客から店員に間違えられて、よく話しかけられるのだそうです。
さらに、実際の店員からは「レジ入力の担当コードを作りましょうか」と冗談を言われるとのこと!
店員から認識されるほど、呉服店の常連客なのでしょうね。
服装のみならず、呉服店に慣れているたたずまいなども、店員と間違えられる要因なのかもしれません。
店員からも認められる、着物姿の女性ネット上では「素敵な人!」などの声
あとみさんのもとに寄せられた、読者からのエピソードには、さまざまな声が寄せられました。
・着物の着方が上手で似合っていたら、聞きたくなっちゃうかも。
・なんだか素敵な人だな!着物を上手に着られる人が、うらやましい…。
・店員からも話しかけられるって、すごいですね!
「100円ショップに行ったら…」作者の『店員と間違えられた』話
店員と客を間違えたり、間違えられたりするエピソードは『あるある』なイメージもあるでしょう。
grapeがあとみさんを取材し、漫画の主人公と同じような経験があるか聞いてみたところ、以下の話を教えてくれました。
エプロンをしたままショッピングモール内の100円ショップに行ったら、店員と間違えられたことがあります(笑)。
エプロンを店員の制服にしていることも多い、100円ショップ。
確かに、エプロンを着用して100円ショップを歩いている人を見つけたら、店員と間違えてしまいそうですね。特徴的な服装で店に入る際には一度、「店員に間違えられないか」と自身の姿を再確認したほうがいいかもしれません…!
※本記事は投稿者様の許諾を得た上で掲載しております。
[文・構成・取材/grape編集部]