飼育員がエサ置き場に向かうと? 優しい馬の『別の顔』に「写真からでも圧を感じる」
「ホースセラピー」という言葉があるほど、馬は大人しくて優しい生き物。
何を言うでもなくそっと寄り添ってくれますが、ある時だけは自分の欲望を人間にぶつけてくるようです。
富山県富山市にある乗馬クラブ、芦峅ホースヴィレッジ(@ashikura_horse)で起こった、馬による無言の圧力をご覧ください。
「終わりとはいわせないよ」といわんばかりの表情
乗馬クラブでは常歩や障害などの馬術レッスンがあるので、働く馬たちもおなかが空きます。厩舎(きゅうしゃ)に戻ったイーグルBくんも、お待ちかねの食事タイムです。
飼育員さんがその場を離れようとしたその時、イーグルBくんは目を大きく見開き、何か言いたげな顔で飼育員さんのほうを見てきました。
なぜこのような顔をしているのか、2026年1月29日にXに投稿された理由がこちら。
運んできた草が足りなくてとりあえず少しだけあげて餌置き場に取りに行こうと思ったらめっちゃもの言いたげな顔でこっちみてた
飼育員さんは足りないからと草を取りに行こうとしただけなのに、イーグルBくんは「ごはんはこれで終わり」と勘違いしていたようなのです。
ごはんを楽しみにしていたのに、いつもより明らかに少ない量だったら、優しい馬であっても主張したくなりますよね。
ごはんへの執念が伝わる1枚馬の表情にSNSが沸く
微笑ましい食事の1コマには、『いいね』が2,000件以上集まったほか、200回以上リポストされ、次のようなコメントも寄せられました。
・「草のおかわりお願いします」って言ってるね。
・写真からでも圧を感じる!
・「ごはんが全然足りません」の顔ですね。
運ばれてくる草の量に厳しいイーグルBくん。「物申す」と目で言われないように、飼育員さんはどのような理由があっても一度で運ばないといけませんね。
※本記事は投稿者様の許諾を得た上で掲載しております。
[文・構成/grapeトレンド編集部]