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水弾きするアウター ユニクロが教える!性能を維持する「おすすめの手入れ方法」

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水弾きするアウター ユニクロが教える!性能を維持する「おすすめの手入れ方法」

冬場に活躍するアウターは、はっ水機能があると便利ですよね。

軽い雨などのちょっとした水気なら弾き、中まで水が染み込むのを防いでくれます。

では、便利な『はっ水機能』を維持するには、使用後にどのようなお手入れをすればいいのでしょうか。

汗や湿気をそのまま放置はNG!


『はっ水機能を備えたアウターのお手入れ』について、株式会社ユニクロ(以下、ユニクロ)に聞いたところ、このような回答がありました。

はっ水加工されたアウターの性能を維持するには、着用後に汗や湿気、汚れをそのままにしないことが重要です。

しっかりと汚れを落とし、風通しのよい場所で陰干しして乾かすようにしてください。

水弾きするアウター ユニクロが教える!性能を維持する「おすすめの手入れ方法」

※写真はイメージ

また、お手入れ時の注意点として、以下も挙げられるといいます。

はっ水加工が剥離(はくり)しないよう、洗う際は中性洗剤を使い、柔軟剤は使用しないようにしてください。


濡れたまま放置したり、ガシガシと力強く洗ったりするのも避けましょう。乾燥器も使用しないほうがいいですね。

ほかにも、以下のアドバイスがありました。

ユニクロの『パフテックジャケット』の場合、特殊技術を使用することで撥水力を向上させているほか、生地に樹脂加工を施しています。

樹脂加工は新品のまま収納していても、年月の経過とともに劣化するほか、空気中の湿度や紫外線、熱や汚れなどでも劣化・剥離する特性があります。

湿った状態や摩擦で色移りすることがあるので注意してください。

取り扱いの際には、上述のように洗濯時の乾燥機の使用は避け、風通しのよい所で十分乾燥させた後に保管してください。

はっ水機能が低下すると、ちょっとした雨でも中まで染み込むようになるなど、快適さのダウンにつながることも…。


せっかくのはっ水機能を台無しにしないためにも、『汗や湿気で濡れたまま放置する』『誤った方法でお手入れをする』といった点に注意しましょう!

[文・取材/大西トタン@dcp・構成/grape編集部]

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