「完全に本物だと思った」「脳がバグる」 とんでもなくリアルな完成形に、驚き…!
美術館やSNSで、目を疑うような精巧な作品に出会うことがありますよね。
まるで生きているかのようなリアルなアート作品は、私たちの心を惹きつけてやみません。
そんな中、Xではある動物の造形作品が話題を集めています!
「本物にしか見えない…」制作途中の写真から完成への変化に衝撃
リアルな動物のぬいぐるみを制作しているアーティストの、おちゃめも(@rik27xxx)さん。
2026年3月9日、『#私のヤバい初手と完成』というハッシュタグをつけて、作品の写真を公開しました。
このハッシュタグは、完成までの道のりがまだ見えない、作り始めの『ちょっとヤバイ状態』と、完成後のビフォーアフター写真を紹介するためのものです。
おちゃめもさんが作っていたのは猫。『初手』はこんな状況でした。
顔のパーツはそろっていますが、首はまだ骨組み。
耳も1つしか生えておらず、まさに『ちょっとヤバイ状態』といえるでしょう。
ここから、どんなふうに作品を仕上げていくのでしょうか。
完成した作品の写真がこちらです!
「え!?本物!?」
こんなふうに、心の中で叫んでしまいそうなほど、リアルな猫が完成していました…!
骨格や毛並みの質感まで、丁寧に作り込まれており、今にも動き出しそうです。
おちゃめもさんによると、この猫はフェイクファーを使用して作ったとのこと。
ふわふわな毛と美しい目がとてもかわいくて、思わずそっとなでてみたくなりますね…!
本物そっくりな猫の作品ネットの声は?
あまりにリアルな作品に衝撃を受けた人は多く、投稿には1万件以上の『いいね』と、多数のコメントが寄せられました。
・本物ではないの!?脳がバグります。
・え、すごい!窓際に置いてあったら、外から見る人は本物だと思いそう。
・目が宝石みたいにきれい。
すごい技術で尊敬します。
・絶対に息をしている…。命が吹き込まれているよ…。
・制作過程が出ていなければ、完全に本物だと思った!
とんでもないリアルさで、大勢に衝撃を与えた、おちゃめもさんによる猫の作品。周囲の人に写真を見せて「この猫、実は…」と、つい驚かせたくなりますね!
※本記事は投稿者様の許諾を得た上で掲載しております。
[文・構成/grapeトレンド編集部]