別の顔を貼りつけたようなポメラニアン 89万人が驚いた理由にじわじわくる
インターネット上やSNSで見かける、写真や画像を組み合わせたコラージュ画像。
誰でも簡単にチャレンジできる手法ではありますが、もともとは絵画の技法であることを知っていますか。
絶妙なセンスが求められるこの技法を再現したかのように見える、犬の写真が話題です。
合成なしのリアル犬!
「うちのポチも不思議だった」
2026年3月3日、このコメントとともに、飼い主(@harepiyopiyo)さんがXへ投稿した写真がこちらです。
写真に写っているのは、ポメラニアンのポチちゃんです。顔のあたりに、合成写真のような違和感を覚えませんか。
顔の部分を切り取り、別の動物の顔を貼りつけたように見えますが、一切加工していないリアルなポチちゃんというから驚きです。
ポチちゃんをはじめ、子犬期のポメラニアンに見られるこの顔は猿期と言うのだそう。
猿期は、子供の毛から大人の毛に変わる換毛期のこと。顔の毛が抜けてサルのように見えることから、このように呼ばれています。
違う角度から見るポチちゃんも、まるで南国のサルのようですね。
『不思議な生き物』に共感する飼い主さんも!
自分の目を疑ってしまうようなポチちゃんの姿に、89万を超えるインプレッションを記録し、さらに1万5,000件の『いいね』がつきました。
ポメラニアンの猿期は毛色に関係なく起こるため、ポチちゃんと同じく子犬のポメラニアンと暮らす飼い主さんからも、愛犬を「不思議な生き物」と表現する声が上がっています。
一生に一度しか訪れないポメラニアンの猿期。成犬になったら見られなくなるユニークな顔を、思いっきり愛でてあげたいですね。
※本記事は投稿者様の許諾を得た上で掲載しております。
[文・構成/grapeトレンド編集部]