カレーを美しく盛りつける裏技! お玉の使い方に「たったそれだけで?」
カレーをよそうたびに、「お玉から垂れたルウがコンロや鍋のフチを汚して、掃除の手間が増える」といった小さなストレスを感じたことはありませんか。
忙しい食事の準備中ほど、こうしたひと手間は地味に負担になるものです。
そこで本記事では、家事がラクになるアイディアを発信している、にこ(nico_no_kurashi__)さんのInstagramから、調理にまつわる便利な裏技3選を紹介します。
プチストレスはこれで解決!
にこさんが紹介するのは、カレーをきれいによそう方法のほか、ちょっとしたストレスを解消する裏技です。早速内容をチェックしてみましょう。
1.カレーをきれいによそう方法
カレーをよそう時、お玉からルウが垂れてコンロ周りを汚してしまいがち。
そのような時は、盛りつける時に、お玉の底を一度カレールーの表面につけてみましょう。
たったこれだけでポタポタと垂れることなく、きれいに盛りつけられます。
この裏技は、表面張力の働きを利用したもの。お玉の底を鍋のカレーに触れさせると、裏側についていたカレーが、表面張力によって鍋の中のカレーへ引き寄せられます。
その結果、お玉の底に余分なカレーがなくなるため、盛りつけている時にポタポタ落ちにくくなるのです。
キッチンをきれいに保てるだけではなく、汚れを拭き取るといった、ちょっとした手間を減らせます。
2.卵液を垂らさずに流し入れる方法
卵液をフライパンに流し入れる時、卵液が器を伝うように垂れてしまったことはありませんか。そのまま器を置くと、キッチンに卵液の汚れがつき、拭き掃除する手間が増えてしまいますよね。
そのような時は、卵液をフライパンに流し入れる際にそのまま器をクルッと一回転させてみてください。
たったこれだけで卵液が垂れるのを防げます。
ちょっとした工夫ですが、料理中のストレスを抑えられるでしょう。
3.食べやすい卵サンドを作る方法
手作りの卵サンドを食べている時、噛むたびにパンのフチからこぼれる卵にイライラしたことは誰しもあるはず。
卵サンドを作る際のひと手間で、問題が簡単に解決します。
まず、パンの上にハムを4枚並べましょう。この時、ハムがパンから大きくはみ出るように並べるのがポイントです。
中央に卵をのせたら、包むようにハムを内側に折りたたんでください。
その上にパンをのせ、いつも通りカットすればOKです。
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ハムが卵を包んでいるため、卵がこぼれずきれいに食べられます。
取り上げた3つのプチストレスは、積み重なると意外と負担になるものです。
にこさんが紹介する裏技なら、特別な道具を使わずにすぐ試せるうえに、盛りつけや食事がスムーズに進みます。
忙しい日こそ、こうした小さな工夫を取り入れて、毎日の食事作りをラクにしてみてください。
※本記事は投稿者様の許諾を得た上で掲載しております。
[文・構成/grape編集部]