こたつを買いたくない母親 ダンボールで作ったものに「子供たちが大はしゃぎ!」
ストーブやエアコンなど暖をとる方法はいくつもありますが、寒い冬には『こたつ派』という人も多いのではないでしょうか。
我が家にはこたつがないため、子供たちはその存在を知らずに育ってきました。
ところが、3歳になった娘が保育園で、ついに『こたつ』という存在に出会ってしまったのです…。
こたつの魅力を知った3歳娘、母親のアイディアに大喜び!
こたつの魅力を知ってしまった娘は、「家にもこたつが欲しい!」と言い出しました。
最近、一段と自己主張が強くなってきた娘。これを諦めさせるのは、至難の業です。
とはいえ、家の中で場所をとることもあり、筆者はどうしてもこたつを買う気にはなれませんでした。
そこで思いついたのが、『なんちゃってこたつ』です!
撮影:エニママ
小さなテーブルに毛布をかけた、簡易的な手作りこたつ。
見た目をそれらしくしただけでも、子供たちは念願のこたつが自宅に登場したことに大喜びです!
よく見ると、肝心の娘は少しもこたつに入っていないのですが、兄妹で嬉しそうに仲よく遊んでいましたよ。
さらに筆者は、食事もできるように、大きめのダンボールに薄いタオルケットをかけたものも作ってみました。
撮影:エニママ
念願の『こたつでの食事』に、娘は大はしゃぎ!
通常のこたつに比べて安定感は落ちるため、料理をトレーにのせたり、熱いものは出さないようにしたりするなど、筆者が近くで見守りながら、楽しんでもらいました。
家にあるものだけで簡単に作れて、子供たちも想像以上に喜んでくれたので、我ながらなかなかの名案だったと感じています。
毎年冬に「今年も作って」と、リクエストされるのが定番になるかもしれません!
[文/AnyMama(エニママ)・構成/grape編集部]
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