大谷翔平、WBC敗退に想い つづった言葉に「感動をありがとう」「不甲斐ないなんて言わないで」
アメリカのプロ野球チーム『ロサンゼルス・ドジャース』に所属する、大谷翔平選手が、2026年3月16日にInstagramを更新。
日本代表『侍ジャパン』の一員として戦った、野球の世界大会『ワールド・ベースボール・クラシック(以下、WBC)』の結果について、想いをつづりました。
大谷翔平、WBC敗退後にインスタ更新
1次ラウンドではC組を1位通過し、アメリカのマイアミで開催される準々決勝までたどり着いた、侍ジャパン。
しかし、ベネズエラ代表との戦いに敗れ、同年の『WBC』はベスト8で敗退という結果に終わりました。
侍ジャパンは、2023年の前回大会で優勝しています。それだけに、並々ならない悔しさを選手たちは感じているはずです。
大谷選手は、試合後初めて自身のSNSを更新。想いをつづりました。
ファンの皆さん、応援ありがとうございました。皆さんの声援が、毎日私たちの背中を押してくれていました。
望んだ結果には届かず、自分の不甲斐なさを痛感しています。
選手、監督、コーチ、そしてチームを支えてくださったすべてのスタッフの皆さん。
短い期間ではありましたが、日本代表として皆さんと野球ができた経験に心から感謝しています。本当にありがとうございました。
また、一次ラウンドから対戦した各国の選手、そしてファンの皆様にも感謝申し上げます。そして、勝利したベネズエラの皆さん、おめでとう。
shoheiohtaniーより引用
※画像は複数あります。左右にスライドしてご確認ください。
ベネズエラ戦では、1回表で相手の先頭打者にホームランを打たれ、1点を先制されましたが、大谷選手もお返しに先頭打者ホームランを放ち、すぐさま同点にしてチームの士気を上げました。
今大会、見事な活躍で侍ジャパンを引っ張っていた大谷選手。それでも「自分の不甲斐なさを痛感しています」と悔しさをつづっています。
また、応援してくれたファンやチームメイトのほか、すべての関係者に感謝を伝え、勝利したベネズエラを祝福しました。
大谷翔平の言葉に、労いの声多数!ネットの反応は…
大谷選手の投稿には、同月17日時点で92万件を超える『いいね』と、1万件以上のコメントが寄せられていました。届いている声は、どれも温かい言葉。
多くのファンからエールが集まっています。
・侍ジャパンとして戦ってくれてありがとう。かっこよかった。
・これからもずっと応援しています。お疲れさまでした。
・とてつもない重圧があっただろうに、よくぞここまで戦ってくれました。
・「不甲斐ない」なんて言わないで!誰も思っていませんよ。感動をありがとう!
・あなたは素晴らしい選手です。
今シーズンの活躍にも期待しています。
結果がどうであれ、大谷選手をはじめとする侍ジャパンの選手たちが、今大会を通じて、たくさんの興奮と感動を与えてくれたことには変わりありません。
まずは心からの「お疲れ様」と「ありがとう」を、侍ジャパンに届けたいですね!
[文・構成/grapeトレンド編集部]