椅子にコートをかける時やってみて! 裾が床につかない『簡単テク』に「目からウロコ」
2026年1月上旬現在、正月休みを終えて、仕事に戻った人も多いでしょう。
1月は、新年会をはじめとした会食が増える時期でもあります。
飲食店を利用する機会が増えると、悩むのがコートの置き場所です。飲食店によってはハンガーなどがなく、椅子の背もたれにコートをかけている人もいるはず。
しかし、裾が長いコートだと床について汚れてしまうことがあり、気になりますよね。
撮影:grapeライフハック編集部
そこで本記事では、さまざまな主婦の知恵を発信している、しーばママ(shi_bamama)さんがInstagramで紹介した、飲食店でコートの裾が床につくのを防ぐ手軽なライフハックを、筆者が実際に試して紹介していきます。
これでコートが汚れない!飲食店で使える裏技が?
筆者も以前は飲食店での『コート問題』に悩んでいましたが、しーばママさんが紹介する方法を実践してからは、コートが一切汚れなくなりました。
なお以下では、チャックのあるコートを例にして方法を紹介します。
手順1:チャックを閉めて、椅子の背もたれにかける
まず、コートのポケットに入っている物を出し、チャックを閉めます。
次に、以下の写真のようにコートを椅子の背もたれにかけてください。
撮影:grapeライフハック編集部
そのままコートの裾を背もたれの上にのせます。
撮影:grapeライフハック編集部
手順2:コートを裏返す
コートの裾を裏返し、椅子の背もたれにかぶせましょう。
撮影:grapeライフハック編集部
手順3:袖を入れ込む
最後に、左右に出ている袖をコートの中に入れ込んだから完成です。
こうすることで、コートの裾が床につくことなく、コンパクトにまとめられますよ!
座り心地については、特に気になる点はなく、むしろコートがふんわりとした感触で、クッションのような役割を果たしていました!
撮影:grapeライフハック編集部
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とてもシンプルな方法なので、慣れたら10秒ほどでできるようになりますよ。
ただし、コートの素材によっては、シワがついたり形が崩れたりすることもあるため、注意しましょう。
飲食店で「コートをかけるところがない…」と困った時は、この方法を思い出してみてくださいね!
※本記事は投稿者様の許諾を得た上で掲載しております。
[文・構成/grapeライフハック編集部]