伏せたまま動かない、ゴールデンレトリバー 理由に「ゴールデンらしい」「犬って最高だ!」
犬にとっての散歩は、単なる運動不足の解消や飼い主とのコミュニケーションだけではありません。
毎日の散歩ルートには思いがけない『出会い』や『発見』が満載で、それが犬の好奇心を刺激しワクワクさせるのでしょう。
ゴールデンレトリバーがフリーズした理由は…?
アメリカのコロラド州に住むゴールデンレトリバーのボウくんが、飼い主(beaugoesoutside)さんと外に出かけた時のことです。
ボウくんが何かを見つけて立ち止まり、その場から一歩も動かなくなりました。
飼い主さんがその光景をInstagramに投稿したところ、なんと189万件を超える『いいね』が集まったのです。
果たしてボウくんが動かなくなった理由とはなんだったのでしょうか。こちらでご確認ください。
ボウくんの足元でチョロチョロと動いているのは…小さなネズミ!
ネズミが足を止めると、ボウくんもすぐさまその場に伏せ、相手を刺激しないようじっと息を潜めます。
自分の大きな体を小さく丸めて見守る姿からは、ネズミを怖がらせたくないボウくんの優しさがあふれ出ていますね。
「友達になりたいな」という純粋な願いが、自然とそうさせたのでしょう。
「傷つけないよ」犬の優しさに、ネットから感動の声
飼い主さんはそんなボウくんを見て「何をしているの?ネズミを見つけたの?その子は友達?」と話しかけています。
この尊すぎる光景に、コメント欄は称賛と感動の声で埋め尽くされました。
・ものすごく優しい。寄り添って「傷つけたりしないよ!大丈夫だよ!」ってテレパシーでネズミに話しかけているみたい。
・これほど『ゴールデンレトリバーらしい』行動は、見たことがないよ。
・ネズミを怖がらせないように、一生懸命に気を遣っているね。
・やっぱり、犬って最高だ!私たち人間も、彼らを見習うべきだね。
投稿には「私たちはネズミを捕まえはしません。友達になろうとしたのです。少なくとも、この子はそうしようとしました」という言葉が添えられています。
残念ながら、種を超えた『親友』には、今回はなれなかったよう。
姿形が違っても、ネズミと仲よくなろうとしたボウくんの健気で心優しいふるまいは、多くの人の心を温かく癒してくれました。[文・構成/grapeトレンド編集部]