タオル掛けに『ヘアゴム』を通すと? 意外な活用法に「コレは便利」「賢い」
顔や手を洗うたびに、タオル掛けに掛けたはずのタオルがずり落ちて、気づけば床に落ちているといった経験はありませんか。
特に子供が使った後、タオルが引っ張られて落ちてしまうことも多く、何度も掛け直すのは地味にストレスですよね。
そこで本記事では、さまざまな『ラク家事術』を発信している、ゆず(yuzu_kurashi__)さんのInstagramから、タオルが落ちるストレスを減らす裏技4選を紹介します。
タオルがずり落ちない裏技
ゆずさんが紹介するのは、今日からすぐに実践できる簡単な裏技ばかりです。
ヘアゴムをタオル掛けにつける方法
1つ目は、タオル掛け付近にヘアゴムをつけるだけの裏技。
たったこれだけでタオルがずり落ちにくくなり、毎回掛け直すストレスを減らせます。
タオルの両端をヘアゴムで留める方法
2つ目の裏技もヘアゴムを使ったもの。タオルの左右の端を、それぞれヘアゴムで結びます。
ずり落ちを防げるだけでなく、タオルを回転させながら使えるのも嬉しいポイントです。濡れた部分を避けて回せば、いつでも乾いた面で手を拭けます。
折り方を工夫して引っかける方法
3つ目の裏技は道具を使いません。まず、タオルを縦半分にして、3分の1の部分で折りましょう。
輪の部分を内側にしてタオル掛けに掛け、輪の中にタオルのもう一方の端を入れます。
あとは、ギュッと引っ張って形を整えれば完成です。
タオルが落ちにくいのはもちろんのこと、見た目も美しく仕上がります。
100円ショップのホックを使う方法
最後は、100円ショップで販売されているホックを使う裏技です。
ゆずさんは『ダイソー』のものを使用していますが、ほかの100円ショップで販売されているものでも構いません。
まず、タオルの端に穴を開けましょう。
穴にホックの突起を通してタオルを挟むようにすれば、簡単に取りつけられます。
タオルの両端にホックを取りつけたら準備完了。タオル掛けにタオルを掛け、ホックを留めればずり落ちることはありません。
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ゆずさんは、この裏技を洗面所のタオルのほか、キッチンのタオルにも活用しているようです。
タオルがずり落ちるたびに掛け直す小さなストレスも、ちょっとした工夫で解消できます。ゆずさんの紹介する裏技を取り入れれば、落ちにくくなるだけではなく、清潔さを保ちやすいでしょう。
「これなら毎日ストレスなくできそう!」という裏技から、ぜひ試してみてくださいね。
※本記事は投稿者様の許諾を得た上で掲載しております。
[文・構成/grape編集部]