病院の診察台ですべてを察した犬 ビフォーアフターに「そんな顔になるよね」「ビックリ」
ふわふわの毛並みと丸い目、明るく元気いっぱいのポメラニアンは、数ある犬種の中でも表情が豊かと言われています。
表情が豊かな犬は笑っていることが多いというイメージもありますが、感情の種類を考えると『表情が豊か=笑顔』とは言い切れません。
「注射」の声で表情が一変!診察台で絶望するポメラニアン
2026年3月11日、ポメラニアンの、くつしたちゃんと暮らす飼い主(@kutsu_shigatanu)さんがXに投稿したのは、満面の笑みを浮かべるくつしたちゃんの写真です。
緑の台に乗り、ワクワクしているような表情を見せています。
実は、くつしたちゃんがいるのはペットショップではなく動物病院。年に1回行われる、ワクチン接種を受けに行った時の写真だそうです。
「楽しい所に来た」と思っているくつしたちゃんの耳に、注射という聞き捨てならないワードが飛び込んできます。
その時のくつしたちゃんがこちら。
先ほどまでの笑顔はどこへやら。天国から地獄へ行ったような表情になってしまいました。
待合室なら外へ出られる可能性もあったかもしれませんが、すでに診察台に乗ってしまっています。くつしたちゃんに残されたのは、大人しく注射を打たれる道だけです。
逃げられないと分かってはいても、「怖いものは怖い」というのは人間も犬も同じなのですね。
覚悟を決めたくつしたちゃんに応援の声が!
ワクチン接種は、注射が嫌いな犬にとって恐怖の時間です。
怖い気持ちをこらえて頑張ったくつしたちゃんには、4,000以上の『いいね』や称賛の声が多く寄せられました。
・表情の変わり具合にびっくり!嫌いな注射を我慢して偉かったね!
・くつしたちゃんには悪いけど、怖がっている顔もかわいい…。
・注射と聞いてなかったら、そんな顔になるよね。
飼い主さんによると、くつしたちゃんは鳴くことなく注射を終えたそうです。
犬は混合ワクチンに加え狂犬病のワクチン注射もあるので、病院に行く機会は猫よりも多いと言われています。ずっと元気でいるために、これからも注射を頑張ってほしいものです。※本記事は投稿者様の許諾を得た上で掲載しております。
[文・構成/grapeトレンド編集部]