左右の耳が順番に立ち上がる! バナナの味に脳が追いつかないウサギの表情
料理やスイーツ、食材などを一口食べて、その味に衝撃を受けた経験がある人は多いでしょう。
おいしさを感じる味覚は多くの哺乳類に備わっており、人間は甘味、塩味、酸味、苦味、うま味の5つを感じると言われています。
哺乳類の中でも人間よりグルメだとされているのが、味を感知するセンサー、『味蕾(みらい)』を人間の2倍以上持つウサギです。
ウサギと暮らしているimu(@ybt_xxx)さんが、愛兎にバナナを食べさせたところ、口にした瞬間にセンサーが発動したのだとか。
「おいしい!」を耳で表現するウサギ
2026年3月10日、imuさんは「バナナのおいしさに感動する耳ピクウサギ」とのコメントとともに、ウサギがバナナを食べている様子の動画を投稿しました。
バナナの美味しさに感動する耳ピクうさぎ pic.twitter.com/uoqTsqw0DT
— imu (@ybt_xxx) March 10, 2026
ウサギは、差し出すバナナをいつもと同じように食べ始めます。
何回かもぐもぐした後、飼い主さんを見つめてフリーズ!
そして、後ろを向いていた耳の片方が180度動きます。
味を確かめるかのようにもう一度もぐもぐすると、今度は反対側の耳も動きました。
あまりのおいしさに脳が追いつかないのか、呆然とした顔で食べ続けている姿がとってもかわいらしいです。
果物に含まれる果糖や砂糖などの甘みは、おいしい味の代表と言われています。
ウサギの味蕾は1万7,000個以上あるそうなので、人間以上に「おいしい!」と感じたのでしょう。
また、ペットのウサギは牧草の一種チモシーや野菜、ペレットフードを食べるのが一般的です。果物はおやつの部類になるので、バナナを初めて食べたのかもしれませんね。
ピクピク動くウサギの耳に多くの人が癒される
Xへ投稿されたこの動画には、3万5,000件の『いいね』が集まりました。
あまりのおいしさに驚くかわいらしい姿は、ウサギ好きの人の心をつかんだことでしょう。
なお、ウサギはバナナを食べても問題ありませんが、体調や食事内容に合わせた量の調整が必要です。
「与えてみたいけど量が分からない」という人は、かかりつけの動物病院に相談してみてくださいね。
※本記事は投稿者様の許諾を得た上で掲載しております。
[文・構成/grapeトレンド編集部]