『ピーマンの肉詰め』に「本物にしか見えない」「脳が混乱する」 正体は?
日本の飲食店でおなじみの食品サンプル。
料理の魅力を最大限表現されているため、見ているだけで、食欲が刺激されますよね。
リアルすぎる『ピーマンの肉詰め』に驚き!
2026年3月22日、創業93年の食品サンプル製造メーカーである株式会社いわさき(@IWASAKI_SAMPLE)が、ある写真をXに投稿しました。
公開されたのは、ピーマンの肉詰めの食品サンプル。皿に盛られているものと、フライパンで煮詰めている調理中の様子を表現した作品が写っています。
本物ではないと分かっていても、思わず手を伸ばして食べたくなることでしょう。まずはこちらをご覧ください!
タレの絡まったピーマンや、肉の質感がとてもリアルで、でき立てのいい匂いが香ってきそうですよね。
同社の担当者によると、こちらは、社内で開催されている『いわさき食品サンプルコンクール』に出品された作品とのこと。
製作者たちは、飲食店や食品メーカーの販促用の食品サンプルを作っていますが、年に一度行われるコンクールでは、自ら選んだテーマで食品サンプルを作るそうです。
通常のオーダーで家庭料理はあまり作られないとのこと。フライパンでの調理風景がそのまま表現されているのは珍しく、職人の並々ならぬこだわりが伝わってくるようですね。
リアルな食品サンプルに『ネットの反応』は?
投稿には、多くの『いいね』のほか、さまざまなコメントが寄せられていました。
・「おいしそう!」の直後に「あ、サンプルだった…」と脳が混乱。
・ひき肉がちょっと縮むところまで再現。さすがです!
・おいしそう。白飯を食べたくなります!
・何度見ても本物にしか見えない…。
職人技に脱帽です!
・肉の剥がれかかってる感じとかタレの絡み方とか油の浮き具合とか、すごい!
作品を見て、その日のおかずをピーマンの肉詰めに決めた人もいるのではないでしょうか。
職人のアイディアと努力によって生み出された作品だからこそ、多くの人を魅了してやまないのでしょうね!
※本記事は投稿者様の許諾を得た上で掲載しております。
[文・構成/grapeトレンド編集部]