丈が長すぎる…こそチャンス! 安全ピンでつくるジーンズ新スタイル
さまざまなトップスに合わせやすく、季節を問わず使える、ジーンズ。
デザインに一目惚れして買ったものの、いざ穿いてみると丈が長いと感じたことはありませんか。
裾を折って短くするのが一般的ですが、『安全ピン』を使えば、おしゃれな印象の一着に仕上がりますよ!
ジーンズを『安全ピン』で留めて…
まず、安全ピン2つと、裾上げをしたいジーンズを用意しましょう。
ジーンズは履いたままのほうが、裾の調整がしやすくなりますよ。
撮影:grapeライフハック編集部
くるぶしが半分見えるくらいに裾を折ってください。
撮影:grapeライフハック編集部
折り目の近く、かつジーンズの背面にあたる部分に安全ピンを刺しましょう。
撮影:grapeライフハック編集部
最後に、裾を戻せば完成。
きっちりと折るよりもカジュアルな、クシュッとした裾に仕上がっているではありませんか!
撮影:grapeライフハック編集部
何も使わずにクシュッとさせると、歩いているうちに裾が落ちてきてしまうでしょう。
安全ピンで裾のシワを固定させたことで、きれいな見た目のままキープできるのが嬉しいポイントです。
ジーンズが重かったり、裾がかなり長かったりする場合は、それぞれ正面からも1か所ずつ安全ピンを留めてもいいかもしれません。
なお、安全ピンで穴を空けることになるので、ジーンズに跡が残ってしまうことは覚えておきましょう。
コーディネートに合わせて、裾をクシュッとさせたいという人は、ぜひ試してみてくださいね!
[文・構成/grapeライフハック編集部]