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「もう皮には包みません」 餃子の『新常識』に「その手があったか」「時短すぎ」

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「もう皮には包みません」 餃子の『新常識』に「その手があったか」「時短すぎ」

家族が多いと、餃子を作る作業はかなりの大仕事。

具材を刻んだり皮に包んだりと作業を繰り返していると、焼く前から少し疲れてしまうこともあるでしょう。

それでも「今日は餃子がいい!」という家族の声を聞くと、つい頑張ってしまうものです。

そこで本記事では、さまざまなレシピを発信している、まおごはん(sakamoto_mao___)さんのInstagramから、こねて焼くだけのうどん餃子のレシピを紹介します。

うどんを入れてこねる餃子【調理時間25〜30分】


まおごはんさんが紹介するのは、餃子の具材にプラスして刻んだうどんを入れて焼くレシピです。1個ずつ包む必要がなく、時短につながります。

材料は次のとおりです。

【材料(14個分)】

・うどん2玉

・豚ミンチ200g

・ニラ1束

・酒適量

・ゴマ油少々

・白ゴマお好み

・糸唐辛子お好み

A

・おろしニンニク小さじ2杯

・おろしショウガ小さじ2杯

・ダシダ小さじ1杯

・小麦粉大さじ4杯

・オイスターソース大さじ1杯

・酒大さじ1杯

・ゴマ油大さじ1杯

・胡椒少々

まず、ニラとうどんを1.5cmを目安にカットします。
うどんは、袋の上から包丁を押さえつけて切るのがおすすめです。

「もう皮には包みません」 餃子の『新常識』に「その手があったか」「時短すぎ」

大きめのボウルを用意し、カットしたうどん、豚ミンチ、ニラ、『A』をすべて入れてください。

「もう皮には包みません」 餃子の『新常識』に「その手があったか」「時短すぎ」

粘り気が出るまでよくこねましょう。

「もう皮には包みません」 餃子の『新常識』に「その手があったか」「時短すぎ」

こねたら、好みの大きさに取り分けます。

「もう皮には包みません」 餃子の『新常識』に「その手があったか」「時短すぎ」

空気を抜きながらタネの形を整え、フライパンにどんどん並べてください。

「もう皮には包みません」 餃子の『新常識』に「その手があったか」「時短すぎ」

中火で両面焼いてきます。ある程度火が通るまで触らないのがポイント。焼ける前に触ってしまうと、タネがボロボロと崩れる可能性があります。


両面焼けたら、少量の酒を回し入れて蓋をしましょう。ここから弱火で、約3分蒸し焼きにしてください。

仕上げにゴマ油を回し入れ、強火よりの中火で両面こんがり焼きましょう。

「もう皮には包みません」 餃子の『新常識』に「その手があったか」「時短すぎ」

皿に盛りつけ、白ゴマと糸唐辛子をトッピングしたら完成です!

「もう皮には包みません」 餃子の『新常識』に「その手があったか」「時短すぎ」

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包まずに作れるのに、ひと口食べるとまるで餃子のような味わいが楽しめるのがうどん餃子の魅力です。

刻んだうどんを加えることで食べ応えが増し、少量でもしっかり満足感があります。調味料を生地にしっかり混ぜ込んでいるので、タレをつけなくてもそのままで十分おいしく食べられるでしょう。

小さなハンバーグのような形で焼き上げるため、小さい子供でも食べやすいですね。

普段の餃子にマンネリ感を抱いている人は、ぜひ、まおごはんさんのレシピを試してみてください。


【作り方のおさらい】

1.具材を切る:ニラとうどんを1.5cm幅を目安にカットします。

2.こねる:大きめのボウルに、カットしたうどん・豚ミンチ・ニラ・調味料をすべて入れ、粘り気が出るまでよくこねます。

3.成形して並べる:タネを好みの大きさに取り分けます。空気を抜きながら形を整え、フライパンに並べます。

4.焼く:中火で両面を焼きます。

5.蒸し焼きにする:両面が焼けたら、少量の酒を回し入れて蓋をします。弱火にして約3分蒸し焼きにします。

6.仕上げる:蓋を取り、ゴマ油を回し入れます。
強火寄りの中火にして、両面をこんがりと焼き上げます。

7.盛り付け:お皿に盛り、お好みで白ゴマと糸唐辛子をトッピングして完成です。

※本記事は投稿者様の許諾を得た上で掲載しております。

[文・構成/grape編集部]

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