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「細長い物をしまう時は…」 収納のプロが使っているアイテムに「その手があったか」

grape
「細長い物をしまう時は…」 収納のプロが使っているアイテムに「その手があったか」

朝の支度は時間との勝負。「気分が上がるメイクをしたいけど、メイク時間も短縮したい」という悩みは、多くの人が感じているのではないでしょうか。

メイク時間を短縮するポイントは、実は『探さない』ということ。

「あのコスメ、どこだっけ?」をなくすだけで、朝の支度は驚くほど楽で時短になります。

そのためには、コスメをどのように収納するかが重要になってきますね。

もう探さない!朝の支度が時短になるコスメ収納


今回は収納のプロが取り入れている、朝の支度が時短になるコスメ収納のコツをご紹介します。

1.コスメの形状に合わせて収納する


コスメの容器には、さまざまな形がありますよね。

ファンデーションのボトル、アイシャドウやパウダーなどのコンパクト、それからアイブロウや筆などの細長いアイテム。


これらさまざまな形状の物を、1つのボックスなどにガサッと入れると、アイテム同士が重なって埋もれてしまい、探しにくくなります。

そこで、それぞれのコスメの形状に合わせた収納を取り入れると、ぐっと見やすく出し入れしやすくなるんです。

筆者が採用しているのは、『無印良品』の『再生ポリプロピレン入りメイクボックス』と『再生ポリプロピレン入りコットン綿棒ケース』『アクリルペンスタンド・小』です。

「細長い物をしまう時は…」 収納のプロが使っているアイテムに「その手があったか」

撮影:Classy Life

大きなメイクボックスの中を仕切るように、それぞれを複数個組み合わせています。

コンパクトやファンデーションのボトルは、写真手前の『再生ポリプロピレン入りコットン綿棒ケース』に、そしてアイブロウや筆などの細長いアイテムは、写真奥の『アクリルペンスタンド・小』に収納すると便利です。

ペンスタンドを採用したポイントは、適度にサイズが小さいこと。

「細長い物をしまう時は…」 収納のプロが使っているアイテムに「その手があったか」

出し入れがしにくい例(撮影:Classy Life)

筆やアイブロウなどの細長いものを、間口の広いボックスに入れてしまうと、たくさん入ることで重なってしまい、出し入れがしにくくなります。

「細長い物をしまう時は…」 収納のプロが使っているアイテムに「その手があったか」
スッキリ収納した例(撮影:Classy Life)

間口が狭いペンスタンドだと、入るアイテム数は減りますが、埋もれることがないので出し入れしやすいのです。


「細長い物をしまう時は…」 収納のプロが使っているアイテムに「その手があったか」

撮影:Classy Life

コスメの数を厳選できる人は、100円ショップなどの一つひとつ仕切られている収納用品もオススメです。

「ここに入る分だけ持つ」と決めると、収納もスッキリして出し入れもしやすいですね。

「細長い物をしまう時は…」 収納のプロが使っているアイテムに「その手があったか」

撮影:Classy Life

一方、クリームなどの背の低いアイテムは、深いボックスに入れると上からほかの物を重ねてしまい、取り出しにくくなります。

「細長い物をしまう時は…」 収納のプロが使っているアイテムに「その手があったか」

撮影:Classy Life

サイズに応じてなるべく浅いボックスや引き出しに入れて、上から別の物が重ならないようにしましょう。

筆者はメイクボックスの蓋部分に置くだけの収納にしています。

2.上から全部見渡せるようにする


コスメを探さないためには、すべてのアイテムがパッと見渡せるように収納するのもポイントです。

「細長い物をしまう時は…」 収納のプロが使っているアイテムに「その手があったか」

撮影:Classy Life

ボックスに入れる場合は、アイテムに合わせて細かく仕切って埋もれないようにします。

引き出しに入れるとしても、なるべく浅い段に入れて、引き出しを引いたらすべてが見渡せるようにしましょう。


「細長い物をしまう時は…」 収納のプロが使っているアイテムに「その手があったか」

3.アイテムを持ちすぎない


最後のポイントは、アイテムを持ちすぎないということです。

コスメは一度買ったらなかなか使い切れない一方で、新商品は次々と出てくるため、つい新しい物が欲しくなってしまいますよね。

ですが、コスメをたくさん持っていると、やはり使いたいアイテムがすぐに見つからないという状況になりがちです。

「細長い物をしまう時は…」 収納のプロが使っているアイテムに「その手があったか」

朝のメイク時間を短縮するためには、極力アイテムを厳選して多く持ちすぎないようにしましょう。

コスメを手放すのに抵抗がある場合は、よく使うアイテムを厳選して収納し、あまり使わないものは別の場所に収納しておくというのも1つの手。また、ボックスや引き出しなど収納する場所を決めたら、「そこに入る分だけを持つ」と決めるのも大切です。

「細長い物をしまう時は…」 収納のプロが使っているアイテムに「その手があったか」

撮影:Classy Life

ちなみに、コスメの使用期限は種類によりますが、一度開封したら3か月から1年で使い切るのが理想なのだとか。

開封してから1年以上経っていて、しばらく出番がないものは、使い切っていなくても手放すことを検討してもいいかもしれませんね。


厳選したコスメだけを残し、スッキリと収納すれば、朝のメイク時間も短縮できるでしょう。準備に焦ることなく、ゆとりのある時間を過ごせそうですね。

[文・構成/Classy Life(さくらばもとこ)]

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