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カレーの鍋、洗いたくない! ハウス食品のアイデアに「なんて時短」「コクも出た」

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カレーの鍋、洗いたくない! ハウス食品のアイデアに「なんて時短」「コクも出た」

たくさんの具材を切り、肉と野菜を炒めてから煮込むカレー。「難しくはないけれど、ちょっと手間と時間がかかる」というイメージを持つ人も多いでしょう。

ハウス食品株式会社のウェブサイトでは、なんと切る野菜は3種類のみ、煮込み時間ゼロという嬉しいレシピが紹介されています。

その名も『レンジで作るトマトたっぷりキーマカレー』です。

『レンジで作るトマトたっぷりキーマカレー』


材料はこちら。

材料


【材料(2〜3皿分)】

・『こくまろキーマカレー』148g2かけ

・牛豚ひき肉150g

・タマネギ中1個

・トマト中1個

・エノキタケ(以下、エノキ)2分の1パック

・サラダ油大さじ1杯

カレーの鍋、洗いたくない! ハウス食品のアイデアに「なんて時短」「コクも出た」

撮影:キジカク

1.タマネギを切って加熱する


まずはタマネギをざく切りにします。みじん切りにする必要はないので、包丁が苦手な人でも作りやすいでしょう。

カレーの鍋、洗いたくない! ハウス食品のアイデアに「なんて時短」「コクも出た」

撮影:キジカク

タマネギを耐熱容器に入れ、油をなじませたら、ラップをかけて600Wの電子レンジで約7分加熱します。


機種によって加熱に差があるので、焦げないように様子を見て加熱しましょう。

カレーの鍋、洗いたくない! ハウス食品のアイデアに「なんて時短」「コクも出た」

撮影:キジカク

2.トマトとエノキを切る


タマネギを加熱中にトマトをカット。こちらもザックリと切ります。

カレーの旨みの要なので、トマトはよく熟したものを使うのがおすすめ!

カレーの鍋、洗いたくない! ハウス食品のアイデアに「なんて時短」「コクも出た」

撮影:キジカク

エノキはだいたい1cm幅になるように切ります。

カレーの鍋、洗いたくない! ハウス食品のアイデアに「なんて時短」「コクも出た」

撮影:キジカク

3.カレールウとすべての材料を加熱する


タマネギの加熱が終わったら、いったん電子レンジから取り出し、ひき肉を加えてよく混ぜます。

火が通りやすいようにボウルの形に沿って、スプーンで厚さ1cmほどになるように平らに押し広げていきましょう。
カレーの鍋、洗いたくない! ハウス食品のアイデアに「なんて時短」「コクも出た」

撮影:キジカク

ひき肉の上にカレールウ、トマト、エノキをのせてラップをしましょう。

トマトから水分が出るので、水を入れる必要はありません!

カレーの鍋、洗いたくない! ハウス食品のアイデアに「なんて時短」「コクも出た」

撮影:キジカク

再び600Wの電子レンジで約7分加熱します。
焦げつきに注意してくださいね。

加熱中、カレーのいい匂いが漂ってきます!

カレーの鍋、洗いたくない! ハウス食品のアイデアに「なんて時短」「コクも出た」

撮影:キジカク

ルウを全体になじませるように混ぜましょう。

カレーの鍋、洗いたくない! ハウス食品のアイデアに「なんて時短」「コクも出た」

撮影:キジカク

煮込み時間ゼロで完成!筆者は半熟のゆで卵を添えました。

今回の分量でだいたい2人分のカレーができます。食べ切りできる量で作れるのも嬉しいポイントですね。

カレーの鍋、洗いたくない! ハウス食品のアイデアに「なんて時短」「コクも出た」

撮影:キジカク

電子レンジで作ったとは思えないコク!


トマトの甘味と旨みがたっぷり出ていて、短時間で作ったとは思えないほどのコクがあります。

正直、味はあまり期待していなかったのですが、少ない材料でも旨みとコクがたっぷりで大満足!

レンチンで作ったとは内緒で夫に出してみたところ、「今日のカレー、いつもと違うけどおいしいね。結構時間かかったんじゃないの」と言われ、実はレンジで作ったとネタバレ。


すると、夫は驚いて「僕でもできそうだな」と言ってくれました。

夫に料理を挑戦させたい妻、必見のレシピかもしれません…!

煮込み時間もなく、洗い物も少ないので、思い立ったらすぐ作れる時短レシピとして覚えておいて損はないですよ。

[文/キジカク・構成/grape編集部]

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