ちくわとウインナーがベストフィットの快感! 電子レンジで作れる秘密アレンジ
お弁当や朝食など、食卓で人気のウインナー。ビールのおつまみにする人も多いのではないでしょうか。
そのままゆでたり焼いたりしてもおいしいのですが、おつまみとして進化したレシピが丸大食品株式会社のXで紹介されています。
手軽で火も使わずにできるとのことで、同社の『燻製屋 熟成あらびきポークウインナー(以下、燻製屋)』を使って作ってみました!
撮影:キジカク
『燻製屋、ちくわに挟まれる』の作り方
ウインナーに合わせる食材はちくわ。こちらもおつまみとして定番の食材です。
この2つの組み合わせが、お酒に合わないはずがない…期待が高まります!
撮影:キジカク
それぞれ袋を開けてみて、思わぬ『ぴったり』ポイントを発見!
メーカーによっても異なりますが、ウインナーもちくわも5本入りが多いんです。
「どちらかが中途半端に1本余ってしまった…」なんてことが起きにくく、気持ちよく使い切れるでしょう。
材料を無駄にせず作れるのは、日々の『ちょい飲みおつまみ』としても助かります!
撮影:キジカク
気になるおつまみの作り方ですが、本当に簡単!ちくわに縦に切り込みを入れ、ウインナーを挟むだけです。
撮影:キジカク
ウインナーとちくわの太さ、長さがぴったりフィット!きれいに収まったウインナーがかわいいですね。
撮影:キジカク
実は加熱しなくても食べられる『燻製屋』ですが、温めると香りや味が引き立ち、おいしさが増します。
ふんわりとラップをかけ、500Wの電子レンジで30秒温めましょう。
撮影:キジカク
仕上げにマヨネーズをかけ、好みで七味をトッピングしたら完成!
本当にすぐできてしまうので、飲食店で最初に頼みがちな『スピードメニュー』のような感覚です!
撮影:キジカク
プリっとした食感のウインナーは、中からジュワっと肉の旨みたっぷり。
ちくわはその肉汁を受け止めるので、噛むたびに素材がお互いを引き立てています!
こんなに罪深い『酒泥棒』なおつまみが、あっという間にできてしまうなんて…!
撮影:キジカク
ウインナーとちくわを組み合わせたおつまみ。たった数分でできたとは思えない満足感がありました。
ウインナーの深い旨みと、ちくわのやわらかな食感が重なって、噛むほどに幸せを感じるおいしさです。
冷蔵庫にウインナーとちくわがあったら、今日のおつまみはこれで決まりですね!
[文/キジカク・構成/grape編集部]