保育園に行きたがらない娘 「ママー!」と叫んだ内容に「これは恥ずかしい」
子供の中には、幼稚園や保育園に行くことを嫌がり、親から離れられなくなる『登園渋り』を見せる子もいます。
モチダちひろ(chitti_design)さんが育てる、4歳の娘さんのつぶちゃんも保育園に行くことを嫌がるようになったそう。
2025年12月、保育園でつぶちゃんが『登園渋り』を見せた際のエピソードを漫画にして、Instagramで公開したところ、反響を呼びました。
『登園渋り』を見せる娘が母親に向かって…
モチダさんは、つぶちゃんの弟である、1歳のまめちゃんの面倒でさびしい思いをさせていることが、『登園渋り』の原因かもしれないと想像しています。
「仕事に行かないといけない」と伝え、なんとかつぶちゃんを保育園に行かせようとしますが…。
モチダさんの話に納得して、無事に登園した、つぶちゃん。
帰ろうとする、モチダさんに向かって「お仕事頑張って…お金稼いで…おいしーのやちゅ買ってねー!」と叫んだのでした…。
ほかの園児や保育士にも聞こえてしまうのは、少し恥ずかしいものでしょう。
純粋なつぶちゃんの行動に、笑いを誘われますね。
保育園で恥ずかしい内容を絶叫!エピソードに共感の声
つぶちゃんのエピソードを描いた漫画には、親からの共感の声などが多く寄せられました。
・我が家のやり取りとそっくりで、親近感が湧きました。
・ママのことを応援してくれているのが、かわいすぎます。
・私も「お金取ってきてねー!」と叫ばれて、送り出されたことがあります…!
・『登園渋り』はうちもあったな~。説得の方法まで一緒で笑いました。
『登園渋り』の近況を、母親にインタビュー
ちなみにつぶちゃんは、家を出発する時や、保育園内では元気いっぱいなのだそうです。2026年1月現在、そんなつぶちゃんの『登園渋り』は続いているのでしょうか。
grapeがモチダさんに取材したところ、「まだ『登園渋り』は続いていますが、ちょっと和らいだかなと感じます!」と答えてくれました。
共感の声が上がったように、『登園渋り』は多くの家庭が一度は経験するものです。
つぶちゃんの今回のエピソードも、いつか振り返った時に成長を感じられる思い出になるのでしょう。
※本記事は投稿者様の許諾を得た上で掲載しております。
[文・構成・取材/grapeマンガ編集部]