100均のパネルとネットを繋ぐと? 意外な使い道に「この発想はなかった!」
ソファでくつろいでいる時、飲み物やスマホを置く場所に困ったことはありませんか。
テーブルまで立ち上がるのは面倒なうえ、床に置くのも少し不安。手の届く場所にちょい置きできるスペースがあると便利ですよね。
そこで本記事では、さまざまなDIYアイディアを発信している、ゆう(yuu_kurashi_)さんのInstagramから、サイドテーブルの作り方を紹介します。
サイドテーブルをDIY!
ゆうさんが紹介するのは、100円ショップの『セリア』と『ダイソー』で購入できるアイテムを活用した、サイドテーブルの作り方です。
ゆうさんが活用したのは、セリアで購入したウッドデッキパネル4枚、パンチングボード1枚、さらにはダイソーで購入した大きめのワイヤーネット2枚、小さめのワイヤーネット1枚。
電動工具を用意する必要はありません。
手順1:ワイヤーネットを結束バンドで固定する
まず、ワイヤーネットをコの字になるよう、結束バンドで固定します。
ワイヤーネットをコの字に立てることで、ウッドデッキパネルがぴったりのせられるそうです。
ワイヤーネットの下にもウッドデッキパネルを敷いて、上下共に結束バンドで固定しましょう。
手順2:パンチングボードをカットする
次に、ワイヤーネットの幅に合わせて、パンチングボードをカットしてください。
手順3:パンチングボードとワイヤーネットを結束バンドで固定する
結束バンドで固定したら、サイドテーブルの完成です!
工程数の少なさに驚いた人も多いのではないでしょうか。
ちなみに、ウッドデッキパネルの色が部屋の雰囲気にマッチしない場合は、塗装するのがおすすめです。
飲み物を置くスペースとして役立ちますよ。
中に設置したパンチングボードは、リモコン置き場に。
さらに、下のスペースには雑誌や読みかけの本、おやつなど、手の届く場所に置いておきたいものをまとめて収納できます。
テーブル周りが散らかりにくく、必要なものをサッと取り出せるのが魅力です。
元の投稿はこちら
ソファで過ごす時間がより快適になりそうな、使い勝手のよいデザインですよね。
すべて100円ショップのアイテムだけで作れるこのサイドテーブルは、材料集めの手軽さも魅力。結束バンドを使って組み立てるため、電動工具などの特別な道具を用意する必要がなく、DIY初心者でも気軽に挑戦できます。
難しい工程がなく「DIYはちょっとハードルが高い…」と感じていた人にもぴったりです。
「部屋の雰囲気に合うサイドテーブルがなかなか見つからない」と悩んでいる人は、思い切って手作りしてみるのもよいでしょう。
ぜひ、ゆうさんの紹介するアイディアを参考にしてくださいね。
※本記事は投稿者様の許諾を得た上で掲載しております。
[文・構成/grape編集部]