家族が一言「うまっ」 正月に余った餅を大量消費した方法は…?
おしるこや雑煮など、正月休みに食べることが多い餅。
冬になるとスーパーマーケットで見かけることが増え、つい手に取ってしまいがちですが、正月休みが終わるとぐっと食べる機会が減り、余ってしまうことも少なくありません。
そこで本記事では、余った餅の消費におすすめのレシピを紹介します。
なんと餅をハンバーグに入れてしまう、『餅入りハンバーグ』です!
もっちり『餅入りハンバーグ』の作り方
早速作り方を紹介しましょう。材料はこちらです!
材料
【材料(4人分)】
・合いびき肉400g
・タマネギ2分の1玉
・切り餅1個
・スライスチーズ2枚
・パン粉大さじ2杯
・卵1個
・塩コショウ少々
・ナツメグ少々
・ケチャップ大さじ3杯
・中濃ソース大さじ2杯
筆者は4人分の材料で作りましたが、家族の人数などに合わせて適宜調整してください。
1.ハンバーグのタネを作る
まずは、いつも通りにハンバーグのタネを作りましょう。
我が家は洗い物削減のために、フライパンでタネを作っています。
フライパンに、合いびき肉、みじん切りにしたタマネギ、パン粉、卵、塩コショウ、ナツメグを入れ、粘りが出るまでよくこねてください。
撮影:エニママ
2.餅とスライスチーズを包んで成形する
餅は1個を4等分に、スライスチーズは1枚を半分に切っておきます。
撮影:エニママ
ハンバーグのタネも4等分に分け、ひと塊を手に取ったら、スライスチーズ、餅の順にのせて包みましょう。
撮影:エニママ
でき上がったハンバーグは、タネを混ぜる際に使用したフライパンに並べておきます。
撮影:エニママ
3.ハンバーグを焼く
フライパンを火にかけ、蓋をして中火で両面をじっくり焼きましょう。
撮影:エニママ
4.ソースを作る
ハンバーグが焼き上がったら、皿に盛りつけます。
撮影:エニママ
フライパンに残った余分な油を拭き取り、ケチャップと中濃ソースを加えて1分弱火にかけてください。
撮影:エニママ
ソースがふつふつしてきたらOKです。
撮影:エニママ
できあがったソースをハンバーグにかけ、好みのつけ合わせを盛りつけたらでき上がり。
焼き時間含めて、30分程で完成しました。
撮影:エニママ
食べ応え満点の『餅入りハンバーグ』に男性陣も大満足!
餅が入っていることで、いつものハンバーグよりも食べ応えが満点の一品に。
撮影:エニママ
夫と、高校生、中学生の息子たちは一言「うまっ!」と言ったきり、その後は無言で食べ続けていました。
今回はケチャップソースにしましたが、照り焼きソースでもよさそうです!
正月の餅が余っていたら、ぜひ作ってみてください!
[文/AnyMama(エニママ)・構成/grape編集部]