「サンタさんに何頼むの?」母親の質問に、小学3年生の息子が出した答えが?「心の底から笑った」
子供の頃、毎年クリスマスの時期になると、クリスマスプレゼントのことで頭がいっぱいになっていた人は少なくないでしょう。
「就寝中、サンタクロースが枕元にプレゼントを置いてくれる」などと信じていた人もいるかもしれません。
2025年12月25日、つん(@yan_mugi)さんがXで公開した漫画に、注目が集まっています。
クリスマスが近づいてきたある日、つんさんが小学3年生の息子さんに「クリスマスプレゼント、サンタさんに何を頼むの?」と聞いてみたところ長女がやってきて…。
サンタを信じていない息子、その一方で長女は…
『サンタ=母親』であることに、すでに気づいている様子の息子さん。
ただ、長女は賢く立ち回るのでした。20歳までクリスマスプレゼントをもらい続けるために、未だにサンタを信じている『てい』で話を進めようとしたのです!
ずる賢い長女の思考には、思わず「これでいいんだよ…」と声を漏らしてしまいそうですよね。
クリスマスプレゼントを貰おうと必死の姉、行動に1万『いいね』
漫画には、1万件を超える『いいね』がつき、このようなコメントが寄せられています。
・心の底から笑った。20歳までサンタを信じよう!
・大正解!これが賢さ。本音と建前の使い分け。
・うちの子たちと同じだ!上の子がお利口だと『エターナルサンタ業務』になる。
・職場の休憩中に、声を出して笑いそうになった。また少し大人になりましたね。
サンタの存在を悟っていた息子に、母親は?
grapeマンガ編集部は、つんさんを取材。息子さんがサンタの存在に気づいていたことについて、どう感じたかなどを聞いてみました。
――息子さんが小学3年生ながらサンタの存在に気づいていたと知り、どんなふうに感じましたか。
「あ、そんな感じ?」と思いました。ショックを受けてなさそうだったのはよかったかなぁと思います。
事実を知った時の息子はどんな気持ちだったのか、大人になったら聞いてみたいです。今はみな事実を知りつつ『サンタがいるてい』で過ごしているので聞けない…。
――つんさん自身は、何歳までサンタの存在を信じていましたか。
20年前だったら覚えていたのですが、今は正確には思い出せなくて…。でも、恐らく小学2~3年生くらいだったと思います。
姉が居たので、わりと早く知った気がします。
サンタクロースの正体に気づくタイミングは、『きょうだい』の有無など家族構成によっても、人それぞれでしょう。
ただ、もし子供の頃にその『正体』に気づいてしまっても、落ち込むことはありません。
なぜなら、『サンタがいるてい』で平然と過ごしていれば、つんさん一家のように、プレゼントをもらいつづけることができるのですから…!
なお、つんさんの漫画は、ほかにもKindleのページやブログで見ることができます。
※本記事は投稿者様の許諾を得た上で掲載しております。
[文・構成・取材/grapeマンガ編集部]