高校生息子「明日の弁当これにして」 味つけ1つの簡単どんぶりが家族に大好評!
韓国料理の代表格であるビビンバ。
学校の給食でも出るほど日本でも人気のメニューですが、自宅で作るとなると「手間がかかるのでは…」と思っている人も多いのではないでしょうか。
我が家の子供たちは給食のビビンバが好きなようで「家でも作って」とリクエストされるのですが、なんだか難しそうでうまく流していました。
ところがある日、「これなら作れる!」と思えるビビンバのレシピをネット上で発見したのです。
焼き肉のタレで作る『ビビンバ丼』のレシピ
味つけに使うのは、焼き肉のタレ!ちょうど冷蔵庫に焼肉のタレが余っていたので、試してみることにしました。
そのほかの材料は、以下の通りです。
材料
【材料(4人分)】
・豚ひき肉400g
・ニンジン2分の1本
・小松菜2束
・モヤシ1袋
・卵4個
・焼き肉のタレ120g
・ごま油大さじ1杯
・塩コショウ少々
・ご飯適量
1.温泉卵を作る
ビビンバ丼の具に取り掛かる前に、トッピングに使う温泉卵を作っておきましょう。
鍋にたっぷりの湯を沸かし、沸騰したら火を止め、卵を入れて13分放置するだけでOKです。
撮影:エニママ
13分経ったら、氷水に入れて冷やしてください。
撮影:エニママ
2.野菜の下ごしらえをする
温泉卵を作っている間に、ビビンバ丼の具を調理しましょう。
まずは、ニンジンを千切りに、小松菜を食べやすい大きさのざく切りにします。
撮影:エニママ
モヤシはよく洗っておきましょう。
撮影:エニママ
3.具材を炒める
油を引いて熱したフライパンで、豚ひき肉を炒めます。
撮影:エニママ
色が変わってきたら塩コショウを振って、さらにニンジンとモヤシを加えましょう。
撮影:エニママ
ニンジンとモヤシがしんなりしてきたら、小松菜の芯部分を加えてください。
撮影:エニママ
最後に小松菜の葉も加えて、さっと炒めたら、焼き肉のタレとごま油を入れて味をなじませます。
撮影:エニママ
器にご飯、具材、温泉卵の順に盛りつけて完成です!
撮影:エニママ
あっという間に本格派ビビンバが完成
前からビビンバを作ってほしいとリクエストしていた子供たちは、食卓を見るなり「ビビンバだ!」と大喜び。
普段ご飯にあまり意見を言わない高校生の長男も気に入ったようで、「明日の弁当もこれにして」と珍しく希望を伝えてきました。
味つけは焼き肉のタレだけなので失敗する心配がなく、食材を順番に炒めていくだけなので工程もとても簡単!
20分もあれば完成するので、パパっと済ませたい時にもぴったりです。
気になった人は、ぜひ作ってみてください。
[文/AnyMama(エニママ)・構成/grape編集部]