牛丼店の店員、全員が恐れていることとは? 「めっちゃ共感」「冷や汗かいた」
チェーンの牛丼店では、手頃な価格でおいしい牛丼を食べることができます。
深夜まで営業している店もあり、頻繁に食べている人も多いでしょう。
そんな私たちの生活に身近な、牛丼店で起きた『ある事件』を漫画にして、Instagramで公開したのは、しゃもじ(syamoji8611)さんです。
牛丼店の店員が炊飯器を開けたら…
過去に牛丼店でアルバイトをしていた経験を持つ、しゃもじさん。
当時、実際に体験したという出来事がこちらです。
米を炊き忘れて大ピンチ!牛丼店に買いに行くことに…
ほかの牛丼店から米を購入し、ことなきを得た、しゃもじさんたち。
しかし、そんな涙ぐましい努力も虚しく、連帯責任で反省文を書くことになってしまったのでした…。
『米の炊き忘れ事件』を解決するべく奮闘する、店員たちの姿に引き込まれるでしょう。
牛丼店で米だけを買う方法
しゃもじさんによると、近所に同じ系列の店がなかったため、米を購入したのはライバルの牛丼店だったそう。
「牛丼店はみんな仲間です(笑)」とコメントしています。
寄り添って協力してくれた、他店舗の店員の姿に、心が温まりますね。
なお、基本的に牛丼店では、米だけを購入することが可能だそう。
しゃもじさんの場合は量が多かったため、店員に確認を取ってから券売機で10人前を購入したそうですよ。
牛丼店を舞台にした『事件簿』に反響の声
しゃもじさんが牛丼店の店員とSNSでやり取りしている際に思い出したという、今回のエピソード。
投稿には、たくさんのコメントが寄せられました。
・うわ~、大変だ…。
想像しただけで、血の気が引く。
・これ、私もやっちゃったことがある。冷や汗をかきまくった記憶が…。
・めっちゃ共感します!米だけを買っていく人は「店員なんだろうな」と思う。
・実話だけど、ストーリーが面白い!連携プレーが素晴らしいです。
飲食店で働いた経験がある人からは、多くの共感の声が上がっています。
私たちが普段何気なく利用している飲食店でも、しゃもじさんが経験したような『事件』が起きているかもしれませんね…!
※本記事は投稿者様の許諾を得た上で掲載しております。
[文・構成/grapeマンガ編集部]