サツマイモを炊飯器に入れて? 完成したスイーツに「揚げてないとは」「感動した」
甘いものを食べたくても、カロリーが気になって控えている人も多いでしょう。
そのような時に取り入れやすいのが、生活に役立つ裏技を投稿している、ゆず(yuzu_kurashi__)さんがInstagramで紹介している大学芋です。
炊飯器で作れるレシピなので、気軽に挑戦できますよ。
炊飯器で作るデーツ大学芋
ゆずさんが紹介するのは、砂糖の代わりにデーツシロップを使う、大学芋のレシピです。優しい甘さとヘルシーさの両方が叶います。
まず以下の材料を揃えましょう。
【材料】
・サツマイモ2本
・デーツシロップ大さじ3~4杯
・油大さじ1杯
・醤油小さじ2分の1杯
・水大さじ2杯
・黒ゴマ適量
サツマイモは中サイズ、約400gのものを使用しています。
手順1:一口大に切ったサツマイモを炊飯器に入れる
サツマイモの軽く皮をむき、一口大の乱切りにしてください。
切ったサツマイモを炊飯器の内釜に入れましょう。
手順2:デーツシロップを加える
続いて、デーツシロップを加えます。デーツシロップは、ナツメヤシの実であるデーツから作られた自然由来の甘味料です。黒糖に似たコクのある甘みが特徴で、ミネラルなどの栄養素も含まれています。
手順3:調味料を加えて軽く混ぜ、炊飯する
さらに油と醤油、水を加えて軽く混ぜましょう。
通常モードで炊飯します。
手順4:軽く混ぜ合わせて、器に盛りつける
炊き終わったら全体を優しく混ぜ合わせ、器に盛りつけてください。黒ゴマを振りかけたら完成です。
このレシピなら、ヘルシーな大学芋を手軽に作れます。材料を炊飯器に入れるだけなので、忙しい日にもぴったりです。
ゆずさんによると、デーツシロップはヨーグルトや白玉団子にかけてもおいしく食べられるのだそう。
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また、煮物の甘みづけとして使うなど、日々の料理にも幅広く活用できます。甘味料を見直したい人は、取り入れてみてはいかがでしょうか。
おいしいサツマイモの選び方
おいしいサツマイモを選ぶには、皮の状態や重さ、ひげ根の様子を確認することが大切です。
皮の色が均一でツヤがあり、全体に鮮やかなものを選びましょう。大きな傷や黒い変色が見られるものは、鮮度が落ちている可能性があります。
また、ひげ根がかたく目立つものは繊維が多く筋っぽくなりやすいため、避けるのが無難です。
持った時にずっしりと重みがあり、見た目がふっくらしているかどうかもチェックしたいポイント。軽いものは水分が抜けている場合があります。
甘みのあるものを選びたければ、軸の部分や切り口に蜜がにじんでいるサツマイモを選ぶといいでしょう。
これらの点を意識すれば、よりおいしいサツマイモを楽しめますよ。
素材の甘さを生かした大学芋は、甘いものを楽しみたい時にぴったりの一品です。
炊飯器で手軽に作れるレシピとサツマイモの選び方を参考に、日々のおやつや食後のデザートとして取り入れてみてください。
※本記事は投稿者様の許諾を得た上で掲載しております。
[文・構成/grapeフード編集部]