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ハンガー4本で変わる! 厚手服の乾きスピード革命

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ハンガー4本で変わる! 厚手服の乾きスピード革命

冬は空気が冷たく、洗濯物が乾きにくい季節です。

最もやっかいなのが、フードつきの厚手のパーカーでしょう。

乾いたと思っても、フードの裏が生乾きになっていることは『あるある』ですよね。

実は、ハンガーを1つではなく、複数使って干すだけで、乾燥スピードは劇的に上がりますよ!

ハンガー2本使ったパーカーの干し方


まず、ハンガーを2本用意してください。

耐久性があって、肩の部分にくぼみのあるものがおすすめです。

ハンガー4本で変わる! 厚手服の乾きスピード革命

撮影:grapeライフハック編集部

1つ目のハンガーに、いつも通りにパーカーを引っ掛けます。

ハンガー4本で変わる! 厚手服の乾きスピード革命

撮影:grapeライフハック編集部

2つ目のハンガーを物干し竿にかけたら、平らな部分に1つ目のハンガーをかけましょう。

フードを2つ目のハンガーの片方を覆うようにかければ、完了。


ハンガー4本で変わる! 厚手服の乾きスピード革命

撮影:grapeライフハック編集部

フードが大きく開き、風通しがよくなりましたよ!

4本使えば、厚手の袖もすぐ乾く!


もう1点、厚手のパーカーで乾きにくい部分と言えば、袖の内側や脇でしょう。

そんな悩みは、ハンガーをもう2本追加すれば、解決します!追加するのは、針金ハンガーでも大丈夫ですよ。

パーカーを引っ掛けたハンガーをはさむように、2本のハンガーを物干し竿にかけてください。

ハンガー4本で変わる! 厚手服の乾きスピード革命

撮影:grapeライフハック編集部

それぞれのハンガーの平らな部分に袖を置いて、上から大きめの洗濯バサミで留めれば完了!

ハンガー4本で変わる! 厚手服の乾きスピード革命

撮影:grapeライフハック編集部

袖の内側や脇が乾きにくい理由の1つは、布同士が触れているからです。

重ならないように、パーカーの袖を干すことで生乾きを防ぐことができますよ!

特別なアイテムを買い足さなくても、自宅にあるハンガーを使えば実践できるので、試してみてくださいね。[文・構成/grapeライフハック編集部]

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