小林幸子、自作のおつまみを公開 クオリティの高さに「飯テロすぎ」「料理本を出してほしい!」
年末年始の慌ただしさも落ち着き、普段の生活に戻った2026年1月中旬。
年末年始にゆっくり過ごした反動で「料理をする気がなかなか起きない…」という人もいるかもしれません。
同月15日、歌手の小林幸子さんがInstagramを更新。
おせちの残りや好物を使ったおつまみを公開したところ、大きな反響が上がりました。
小林幸子、アップした料理が?
小林さんがアップしたおつまみには、思わずお酒が進みそうな品々がずらりと並んでいます。
まず目に留まるのが、以前に取り寄せたというおせちに入っていた、冷凍のカニ甲羅のせです。
思わず目を引くほど、カニの身がぎゅうぎゅうに詰まっていて、食べ応えがありそうですね。
また、マグロの山かけや、小林さんの好物だというピータン豆腐、酢の物などのラインナップが写っていました。
ほかにも、太刀魚の塩焼きも登場。レモンをきゅっと絞れば、脂のうまみが引き立ち、後味もさっぱりとするでしょう。
小林さんの自作おつまみに、舌つづみを打ちたいと思った人は多かったようです。
・おいしそう!幸子さんが料理本を出したら絶対に買いますよ!
・とってもヘルシーだね。身体によさそう!
・すごい『飯テロ』すぎる…!一度でいいから手料理を食べてみたい。
いなり寿司やチャプチェなども!
これまでも小林さんは、Instagramで手作り料理をアップしてきました。
2025年10月8日には、朝食、昼食兼用として作ったいなり寿司を紹介。
半分にカットした味つけの油揚げの中に、大葉を入れて、ガリを詰めた酢飯を詰め込んだらでき上がりです。
出汁のうまみが染み込んだ油揚げに、大葉の清涼感とガリ酢飯のさっぱりとした刺激が加わり、おいしいそうですね。
同年8月7日には、野菜をたっぷりと入れたチャプチェの写真を公開。
食品メーカーのモランボン株式会社が販売する『韓の食菜 ゆず塩チャプチェ』を使って、さっぱりとした味に仕上げたといいます。
ビールとの相性もよく、お酒が好きな小林さんにとっては、たまらない一品と言えるでしょう。
頑張りすぎず、それでいて満足感のあるおつまみがあると、それだけで嬉しくなるもの。
小林さんの投稿をきっかけに、晩酌のお供を作ってみてはいかがですか。
[文・構成/grape芸能編集部]