卵液に1本混ぜてみて! 玉子焼きの意外な具材に「かさましにピッタリ」「旨味アップ」
弁当のおかずや朝食メニューの定番といえば、玉子焼き。
毎日のように作るおかずだからこそ、少し味に変化をつけたり、具材を加えたりとアレンジを楽しみたいですよね。
日々、さまざまな玉子焼きのアレンジを楽しんでいる筆者。
冷蔵庫に残っていたある食材を玉子焼きに加えてみたところ、家族に好評だったので紹介します。
食べ応えアップ『ちくわ入りの玉子焼き』
玉子焼きに加えた具材とは、ちくわです。
「冷蔵庫に1本だけちくわが余っていた」なんてことは、よくあるのではないでしょうか。筆者もそのひとりです…。
撮影:エニママ
そのまま食べるのはもちろん、おでんや煮物などに加えてもおいしいちくわを玉子焼きに加えてみました。
材料は以下の通りです。
材料
【材料】
・卵2個
・ちくわ1本
・青のり適量
・めんつゆ(2倍濃縮)小さじ1杯
・油適量
1.ちくわを刻んで卵液と混ぜる
まずは、ちくわを細かく刻んでおきます。
撮影:エニママ
次に、ボウルに卵2個を割り入れ、めんつゆを加え、混ぜ合わせてください。
そこに細かく刻んだちくわを加えましょう。
撮影:エニママ
さらに青のりを加えて、よく混ぜ合わせます。
撮影:エニママ
2.玉子焼き器で焼く
続いて、油を引いた玉子焼き器に卵液を流し入れ、焼きましょう。
数回に分けて卵液を流し入れ、形を整えながら巻いていきます。
撮影:エニママ
焼き上がったら玉子焼きの粗熱をとり、切り分けてください。
10分ほどで完成しました。
撮影:エニママ
食べた子供がおかわり希望!
早速、ちくわが大好きな息子と一緒に食べてみると「おいしいからおかわり!」と、とても気に入った様子です。
ちくわを入れることで魚介特有のうま味に加えて、食べ応えもアップし、青のりの風味も豊かな玉子焼きになりました。
冷めても、ちくわのぷりっとした食感がよく、うま味も感じられたので弁当のおかずによさそうです!
味つけもめんつゆだけと手軽なのも嬉しい一品でした。
良質なたんぱく質が摂れるちくわを使うことで、いつもの玉子焼きがワンランクアップするレシピ。冷蔵庫にちくわが余っていたら、試してみてください。
[文/AnyMama(エニママ)・構成/grape編集部]