玉子焼きに1缶入れたら…大正解! 「食べた家族の反応が、明らかにいつもと違う」
玉子焼きは、朝食や弁当でよく作る定番メニューです。
筆者は、甘くしたり出汁をきかせたりして工夫をするものの、あくまで副菜という位置づけ。
そんな玉子焼きが、とある具材を入れたら主役級になりました。
焼き鳥入り!『親子玉子焼き』の作り方
玉子焼きに入れたのは…筆者の家で常時ストックしている『焼き鳥の缶詰』です!
撮影:エニママ
賞味期限が近づいていたので思い切って入れてみると、これが大正解。家族の反応が、明らかにいつもと違ったのです。
材料
【材料(2人分)】
・卵2個
・焼き鳥の缶詰1缶
・油適量
1.下準備
卵は割ってよく混ぜ、焼き鳥の缶詰は具と汁を分けておきます。具は細かく切っておきましょう。
撮影:エニママ
汁は卵液に加え、よく混ぜ合わせます。
撮影:エニママ
2.卵を焼く
玉子焼き器に油を入れて弱めの中火にかけ、全体に油がなじんだら卵液の約3分の1を流し入れましょう。
奥側に焼き鳥を並べたら手前へ向かってくるくると巻き、焼けた卵を奥側に寄せてください。
撮影:エニママ
この作業を卵液がなくなるまで繰り返します。
撮影:エニママ
3.形を整える
最後に玉子焼き器の隅に寄せて形を整えたら、火から下ろしましょう。
撮影:エニママ
粗熱が取れたら、カットして完成です!
撮影:エニママ
いつも脇役の玉子焼きが、ごちそう感のある一品に!
子供は「お肉が入っている!」と大喜び!
甘辛い味が気に入ったのか、取り合いになるほどでした。
撮影:エニママ
夫は「これ、弁当に入っていたらテンションが上がるね」と、さりげなくリクエスト。
特別な調味料も手間も必要ないのに、ごちそう感のある玉子焼きになりました。
焼き鳥の缶詰が自宅にある人や、玉子焼きをいつもより豪華にしたい人は、ぜひ試してみてくださいね。
[文/AnyMama(エニママ)・構成/grape編集部]