パーカーやスウェットパンツの紐が抜けた時に便利! 紐通しの代わりに使ってみたのは…?
パーカーやスウェットパンツなどは、着心地がよいため1着は持っているという人が多いでしょう。
便利な反面、紐が抜けやすいという悩みはありませんか。
筆者は自宅でスウェットパンツを履いていますが、洗濯後などに紐が抜けてしまったことが何度かあります。
数年前に紐通しをなくしてしまい、買い替えていないため毎回紐を入れるのに苦戦しているのですが、家にあるアイテムで簡単に代用ができるのだとか。
ネット上でよく名前が上がる2つを、筆者が実際に試してみました!
紐通しに使えるアイテム2選
紹介する2つのアイテムは、いずれも、多くの家庭にあるものです。
やり方も簡単なので、あなたもぜひ、挑戦してみてください。
綿棒
1つ目は、綿棒。
筆者は耳かきや細かいところの掃除にしか使っていませんでしたが、この細長いフォルムが紐通しとして使えるようです。
撮影:grapeライフハック編集部
試しにスウェットパンツの穴に綿棒を入れてみると、簡単に通りました。
これなら紐をつけても中をくぐれるかもしれません。
撮影:grapeライフハック編集部
綿棒に紐の端をぐるぐると括りつけたら、穴に挿入。
撮影:grapeライフハック編集部
そのまま進めていくのですが、巻きつけているだけなので、中で外れそうなのが不安です。
進めるごとに手で押さえて、綿棒と紐が外れないようにしました。
作業すること数分、反対側の穴から、綿棒がひょっこりと出てきたのですが…衝撃の光景に、筆者は叫んでしまいます。
撮影:grapeライフハック編集部
「め、綿棒だけになっている!」
肝心の紐がついてきていなかったのです!中で綿棒から外れてしまったのでしょう。
手で押さえていたはずですが、綿棒と紐の感触の違いが分からなかったのが敗因のようです…。
ストロー
気を取り直して、次はストローを使った紐通しに挑戦します。
細長い上に中に空洞があるため、綿棒より外れるリスクが低そうですね!
撮影:grapeライフハック編集部
ストローは3分の1程度の長さにカットして、中に紐を入れます。
撮影:grapeライフハック編集部
そのままスウェットパンツの穴にストローを挿すと、スルスルと中を進んでいきます。
綿棒と違ってストローは押しつぶせるので、紐の先端の感触が分かりやすく、先ほどよりいい感じです!
最後に、反対の穴から出てきたストローを引っ張ると…きちんと紐もついてきました!
撮影:grapeライフハック編集部
最後にストローを外せば、紐通し完了です!
綿棒で失敗したのもあって、達成感があります。
箸を使うのもあり!
ほかにも、輪ゴムを使って、箸に紐を結びつけるという方法もあるようです。輪ゴムで縛っているぶん、確実に紐を通せそうですね。
ただ、箸は綿棒やストローに比べると太くてしっかりとしているので、服によっては紐を入れる穴とサイズが合わないかもしれません。
また、細かいカーブに対応できない可能性が高く、小さなポーチなどの紐通しには向いていないでしょう。
筆者が試した2種類だと、だんぜんストローがおすすめです。綿棒でも慣れればできるのかもしれませんが、筆者は2回目のトライでも失敗してしまいました。
いずれも、あくまで紐通しがない時の代替案です。なくしてしまった時や、買い替えていなかった時に紐が抜けたら、挑戦してみてくださいね!
[文・構成/grapeライフハック編集部]