4歳息子に靴下を渡したら… まさかの言葉に「気持ちが追いつかない」「耳を塞ぎたくなる」
子供の成長は、大人から見ると早く感じることが多いでしょう。
喜ばしいものですが、幼い頃から見守っていると、さびしく感じることもあるかもしれません。
『アンパンマンの靴下』を4歳息子に渡したら…
2026年1月15日、4人の兄妹を育てる母親の、ゆゆ(yuyu4772)さんは、Instagramで漫画を公開。
4歳のみーくんの成長を目の当たりにした出来事が描かれています。
みーくんは、幼い子供向けのデザインが施された靴下を「かっこ悪い」という理由で履きませんでした!
子供に大人気のテレビアニメ『それいけ!アンパンマン(以下、アンパンマン)』(日本テレビ系)。
突然の『アンパンマン』卒業に、ゆゆさんは「成長が早すぎる」と涙ながらに叫んだのでした…。
息子が『アンパンマン』を卒業母親の気持ちは?
grapeマンガ編集部が、ゆゆさんを取材したところ、みーくんは2歳くらいの頃から『アンパンマン好き』になったそう。
中でも、『アンパンマン』に登場するバイキンマンが作ったロボット『だだんだん』がとても好きで、オモチャや本に夢中だったそうです。
エピソードを振り返って、ゆゆさんはこのようにつづっています。
だんだんと仮面ライダーや戦隊モノなどに移行していって、いつのまにか一人称も『俺』と言うように…。
「成長したな」と思いつつ、ちょっと切なくなります。
子供の成長の早さに、喜びつつも切なさを感じているようですね。
子供の成長をさびしく感じるエピソードに、共感の声
ゆゆさんが漫画にした、靴下を巡るエピソードには、さまざまなコメントが寄せられました。・とても共感します。親の気持ちが追いつかないです…。
・我が子の『アンパンマン卒業』を思い出して、涙…。
・きっと、まだ好きだけど外に履いて行くのは嫌なんだろうね。
・ついに来ちゃいましたか…。耳を塞ぎたくなる気分になりますよね。
子供の成長には、切なさやさびしさも付随してくることがよく分かる、ゆゆさん親子のエピソード。
みーくんはこれから、いろいろな『卒業』を繰り返して、大人になっていくのでしょうね!
※本記事は投稿者様の許諾を得た上で掲載しております。
[文・構成・取材/grapeマンガ編集部]