園児「ブロックを使いたいの…」 どうしても譲れないワケに「的確」「職場でむせた」
子供と関わっていると、思わず「そうくるか…」と驚かされる瞬間があるでしょう。
大人にとっては当たり前の使い方やルールでも、子供の頭の中では、まったく違う形に組み替えられていることがあります。
2026年1月20日現在、保育の現場で見られた、そんな子供ならではの発想を描いた漫画が、Xで注目を集めています。
ブロックの使い道に騒然園児が思いついたのは…
話題の漫画を手がけたのは、過去に保育士として働いていた経験をもとに作品を描いている、でこぽん吾郎(@Dekopon_56)さんです。
ある日、オモチャのブロックを巡って、何やら園児たちが揉めていて…。
事の発端は、1人の園児が、忍者ごっこでたくさんのブロックを『まきびし』として使おうとしたことでした。
組み立てて遊ぶイメージが強いブロックを、本格的な忍者道具として活用しようとする発想は、まさに子供ならでは。
感心してしまいそうになりますが、凸凹したブロックは踏むと痛く、ケガにつながる恐れもあります…。
そんな状況で飛び出した先生の「本当のまきびしになるからやめよっか」という冷静なツッコミには、クスッとしてしまいますよね。
ブロックをまきびしに?忍者ごっこをしたい園児を描いた漫画に反響
リアルな忍者ごっこに挑もうとする園児を描いた漫画には、大きな反響が寄せられました。
Xで公開されると、1万件を超える『いいね』が集まり、さまざまな声が上がっています。
・あわや大惨事だったな。止められてよかった…。
・まきびしに的確なチョイスで笑った。職場でむせたわ。
・子どもの発想が大人の想像を軽く超えてくるのは、あるあるですね。
・このまきびし、ウチでもよくまかれていました。多分、世界中の親がやられている。
・忍者ガチ勢ですね…。本物を目指す姿勢は素晴らしい!
元保育士の作者「現代版まきびし」子供の発想力に脱帽
ちなみに、でこぽん吾郎さんは今回の出来事について、「リアリティを追求した結果が『現代版まきびし』だったってことかな…」と振り返っていました。一歩間違えれば大惨事ですが、柔軟な発想力には思わず脱帽するしかないでしょう。
子供の遊び心の奥深さを改めて感じさせられる作品ですね。
※本記事は投稿者様の許諾を得た上で掲載しております。
[文・構成/grapeマンガ編集部]