もう硬くならない! 鶏肉がやわらかくなる裏技に「ちょうど余ってた」
子供から大人まで大人気の『カルピス』。
販売元である、アサヒ飲料株式会社のウェブサイトでは、『カルピス』を下味に使う『「カルピス」でジューシーフライドチキン』のレシピが紹介されています。
鶏肉がやわらかくジューシーに仕上がるのがポイントなのだそうですが、本当に変わるのでしょうか。
ちょうど冷蔵庫に『カルピス』が残っていたので、実際に作って食べてみました!
撮影:キジカク
『「カルピス」でジューシーフライドチキン』
材料は以下の通りです。
材料
【材料(2〜3人分)】
・鶏もも肉2枚
【A】
・卵1個
・『カルピス』(希釈用)50㎖
・溶かしバター大さじ1杯
【B】
・薄力粉200g
・塩大さじ1杯
・黒コショウ大さじ1杯
・ナツメグパウダー小さじ1杯
・揚げ油適量
1.鶏肉をカットする
まず、鶏もも肉2枚を5cm角程度の一口大にカットします。
撮影:キジカク
2.調味液を作り、鶏肉につける
次に、下味用の【A】と衣用の【B】をそれぞれ別のボウルに用意します。
【A】のボウルには、卵1個、希釈用の『カルピス』50㎖、溶かしバター大さじ1杯を入れて、よく混ぜ合わせておきましょう。
撮影:キジカク
また【B】のボウルには、薄力粉200g、塩大さじ1杯、黒コショウ大さじ1杯、ナツメグパウダー小さじ1杯を入れて、粉同士が均一になるように混ぜておきます。
あとは、カットした鶏肉を【A】【B】の順につけて油で揚げていくだけです。
撮影:キジカク
3.鶏肉を揚げる
レシピによれば、油の温度は160℃がよいとのこと。高温で一気に揚げるよりも、少し低めの温度でじっくりと中まで火を通すイメージです。
鶏肉を油に入れ、きつね色になるまで揚げていきます。
撮影:キジカク
衣がうっすら色づき、中まで火が通ったのを確認したら、油から引き上げて完成です。
撮影:キジカク
衣はサクッ、中はやわらかくジューシー!
実際に食べてみると、衣はサクッとしており、中はかなりやわらかくジューシーな味わいでした!
特に『カルピス』の味を感じることはないですが、通常よりも少しだけまろやかさを感じるフライドチキンに。
『カルピス』なしの一般的な下味で作ったものと比較すると、ジューシーさには確かな違いがあると思います。
家族にも「実はこれ、カルピス入りなんだよ!」と話のタネにもなる意外なレシピ。
料理の楽しみの1つとして、試してみる価値ありですよ!
[文/キジカク・構成/grape編集部]