ゴミ袋を『パンパン』に膨らませて? 交換時の裏技に「その手があったか!」【家事テク4選】
日々の生活で、ゴミ袋交換の手間や使い捨てカイロの扱い、紙袋の使い道に悩んだことはありませんか。
これらのモヤモヤは、ちょっとした工夫で解決するかもしれません。
まずは、意外にストレスになりがちな、ゴミ袋の交換を効率化する方法から見ていきましょう。
ゴミ袋交換のストレスを最小化するコツ
ゴミ袋を交換する際、ゴミ箱の奥底まで袋が届かないために手を突っ込んだり、袋がズレてしまったりすることから、「やりにくい」と感じた経験もあるでしょう。
※写真はイメージ
そこで紹介したいのは、袋に空気を入れて膨らませた後、勢いよく空気を抜いてからゴミ箱に入れる方法です。
こうすると、袋が自然と底まで伸びるので、手を奥まで入れる必要がなくなります。また、小さめのゴミ箱では先に口を被せてから押し込むやり方もおすすめです。
また、袋がない時は、新聞紙をねじって即席袋にする裏技も試してみましょう。
日々の暮らしをもっと快適に
続いて、捨てがちな日用品や素材を生かすアイディアを紹介します。身近なものを再利用することで、家事効率と節約効果の両方が期待できるでしょう。
使い捨てカイロを無駄なく活用
寒い季節に重宝する使い捨てカイロは、まだ温かさが残っているうちに、密閉袋に入れて空気を遮断すると、発熱を一時停止できます。
再利用したい時は袋から出して軽く振るだけで温かさが戻るので、短時間の外出にも便利。
完全に使い切った後は、活性炭や鉄粉の性質を活かして冷蔵庫や靴箱の消臭や除湿に活用すれば、最後まで無駄なく使えるでしょう。
ダンボールの扱いは順序で変わる
ダンボールの開封がいつも面倒だと感じている人も多いはず。その場合は、テープの端を指で強く押すだけでテープの接着がゆるみ、ハサミやカッターを使わずにスムーズに開封できます。
また、不要なダンボールは、底を折り込んでほかの箱をまとめて保管したり、高さを調整して梱包に再利用するなど、収納や発送作業にも活用できますよ。
おしゃれ紙袋を使える雑貨に
捨ててしまいがちな紙袋も、ちょっとしたひと手間で実用的なアイテムへ変身します。持ち手を切って解体すれば、ブックカバーが完成。さらに、同じ素材を使ってブックマーカーも作れます。
ブックカバーとマーカーをセットにすることで、読書時間がより楽しくなるでしょう。余った部分は、別の収納アイテムに生かせるので、無駄なく使いきれますよ。
日常の『当たり前』を少し見直すだけで、毎日の家事や暮らしの負担がグッと軽くなります。紹介したアイディアを参考に、より快適な日常を手に入れてみてください。
[文・構成/grapeライフハック編集部]