本を立てるだけじゃもったいない! ブックエンドの活用法に「コレはすごい」「超有能」
キッチンや洗面所は、毎日使う場所だからこそ物が増えやすく、気づくとごちゃついてしまいがちです。
収納を見直してみても、「使いにくさが変わらない」「どこに何があるのか分からない」とモヤモヤしている人もいるでしょう。
そこで本記事では、さまざまなライフハックを発信している、はゆ(hayu__kurashi35)さんのInstagramから、意外なアイテムを活用した収納の裏技を紹介します。
万能性が高い!ブックエンドの活用法
はゆさんが紹介するのは、100円ショップの『ダイソー』で販売されている、ブックエンドを活用した収納法です。
ダイソーのブックエンドは、一般的な形のものから仕切りが3〜4つあるタイプのほか、カラーバリエーションも豊富。
はゆさんは、このブックエンドを、フライパンや鍋を立てて収納するために活用しています。
立てて並べることで、重ねて置くよりも見やすくなり、使いたいものをすぐに見つけられるのが魅力。取り出しやすさにも優れているため、料理前に感じやすいストレスを減らせます。
さらに、転がりやすい水筒の収納にもブックエンドが便利です。
ブックエンドの隙間に水筒を寝かせて入れておけば、限られたスペースでもまとめて収納できます。コロコロと転がる心配が減り、棚の中がすっきり整うでしょう。
最後に紹介するのは、ブックエンドを棚として活用するアイディア。ブックエンドの裏にマグネットを4か所貼りつけ、補強としてマスキングテープで固定すれば、洗濯機の横に設置するだけで完成です。
ティッシュやパックなど、使用頻度が高い小物の置き場として活躍します。床や棚に直置きしないので掃除がしやすく、見た目がすっきり整うのも嬉しいポイントです。
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ブックエンドはシンプルな形だからこそ応用が利き、収納の使いにくさを解消するのに役立つ存在。
『ダイソー』の商品なら手頃な価格で揃えられるため、コストを抑えながら収納を見直せます。
収納に悩んでいる人は、ぜひ、はゆさんのアイディアを参考にしつつ、身近な場所から気軽に取り入れてみてくださいね。
※本記事は投稿者様の許諾を得た上で掲載しております。
[文・構成/grapeライフハック編集部]