隠し味に20g入れてみて! ヨーグルトと一緒に混ぜたのは…?【ドリンクレシピ】
野菜が嫌いな子供は多く、思うように食べてくれないということはあるでしょう。
中には、野菜ジュースさえ苦手ということも少なくありません。
そんな悩みを解決してくれそうなのが、森永乳業株式会社が紹介している『野菜ジュースで作るれん乳スムージー風』。
練乳とヨーグルトをプラスすることで、野菜ジュースがスイーツ感覚のドリンクに変身するといいます。
本記事では、実際にアレンジレシピを作ってみました。
撮影:キジカク
『野菜ジュースで作るれん乳スムージー風』の作り方
レシピで使用されている材料は以下の通りです。
材料
【材料(1人分)】
・『森永ミルク(加糖れん乳)』20g
・『ビヒダス プレーンヨーグルト』80g
・お好みの野菜ジュース100㎖
家族分を作る時は人数に合わせて量を増やしていけばOK。
野菜ジュースはトマトベース、ニンジンベース、紫の野菜ジュース、青汁など、好みのものを使ってよいそうです。
撮影:キジカク
材料を混ぜ合わせるだけで完成!
作り方の工程は、驚くほどシンプル。まず、グラスにヨーグルトを入れ、そこに練乳を加えましょう。
撮影:キジカク
次に、野菜ジュースを注ぎ入れます。
しっかりスムージー風にしたい場合は、とろみのあるタイプの野菜ジュースを選ぶと、より『スムージーらしさ』が出そうですね。
スプーンで、底から持ち上げるようによく混ぜ、ヨーグルトのかたまりがなくなるまで混ぜ合わせれば完成です!
撮影:キジカク
まろやかなスイーツドリンクに…!
味わいは、野菜ジュースの風味を残しつつも、まろやかなスイーツドリンクといった印象でした。
練乳のミルキーな甘さが、野菜ジュースの青っぽさをうまく包み込んでくれているようです。
また、ヨーグルトの酸味も加わることで、ただ甘いだけでなく、後味がさっぱりしているのもいいですね。
撮影:キジカク
子供が飲むことを想定するなら、最初はトマトやニンジンをベースにした甘めの野菜ジュースから試すのがおすすめかもしれません。
練乳の量は20gが目安ですが、ウェブサイトでも「練乳の量はお好みで調整してください」とされており、甘さを見ながら調整しても楽しめそうです。
甘いのが好きな子には多め、大人用には少し控えめにするなど、家族の好みに合わせて作ってみてください!
[文/キジカク・構成/grape編集部]