ラッピング袋がない時は? 『茶封筒』を使ったアレンジ技に「売り物みたい!」「もらったら嬉しい」
家族や同僚など、普段お世話になっている人に、ちょっとしたお菓子や小物を贈ることがあるでしょう。
せっかくなら、オシャレなラッピング袋に入れて渡したいですよね。
そんな時、わざわざラッピング袋を用意しなくても、身近なアイテムで十分に代用できることを知っていますか。
本記事では、余りがちなあるアイテムを使ったラッピング袋の作り方を紹介します。
茶封筒でオシャレなラッピング袋を作る方法
使うのは茶封筒です。
ちょっとした工夫でオシャレなラッピング袋に大変身しますよ。
手順1:茶封筒をハサミで切る
まず、入れたい物の大きさに合わせて茶封筒を切ります。
切った部分は使わないので捨ててOKです。
撮影:grapeライフハック編集部
次に茶封筒の横側を切りましょう。
撮影:grapeライフハック編集部
開いた時に、二重になっているタイプだったら、その部分を外してください。
撮影:grapeライフハック編集部
手順2:のりで留める
以下の写真で赤くなっている部分にのりをつけ、開いた部分を閉じましょう。
のりがなければ、両面テープでもOKです。
撮影:grapeライフハック編集部
手順3:ギフトを入れて、上部を閉じる
この段階で袋になっているので、ギフトを入れて、のりで閉じます。
撮影:grapeライフハック編集部
手順4:角を切り、開け口を作る
最後に、角を丸く切り、開けやすいように上部の左右に開け口を作ったら完成です!
撮影:grapeライフハック編集部
まるで売り物のようなクオリティ。
言われなければ、茶封筒で作ったラッピング袋だとは分からないでしょう!このままでも十分ですが、シールやリボンを貼ったり、メッセージを書いたりしたら、さらに特別感のある仕上がりになりますよ。
撮影:grapeライフハック編集部
ラッピング袋を買いに行く時間がない時や、自分好みにアレンジしたい時に便利ですね。
あなたも、余った茶封筒で作ったラッピング袋で、お世話になっている人に気持ちのこもったギフトを渡してみてはいかがでしょうか。
[文・構成/grapeライフハック編集部]