これも冬の風物詩? 学級閉鎖を知った親子の、真逆すぎる反応に『8万いいね』
冬の朝、暖かい布団の中から抜け出すのがつらいと感じる人は多いでしょう。
特に学校に通う子供であれば、寒さや気分の影響で「休みたい」と口にすることもあるかもしれません。
そんな親子の朝のやり取りを描いたエッセイ漫画が、2026年1月25日現在、Xで8万件を超える『いいね』を集め、大きな反響を呼んでいます。
「休みたい」と口にする娘父が説得していると…
話題の作品を手がけたのは、子供との日常を漫画で描いて発信している、ゆーぱぱ(@too6mi)さんです。
ある朝、布団の中で「学校をお休みしたい」と言う小学生の娘さんを、ゆーぱぱさんが説得していたのですが…。
妻から伝えられたのは、娘さんのクラスが学級閉鎖になったという、まさかの知らせでした。
同月現在、全国各地でインフルエンザなどが流行しており、学級閉鎖になるケースは少なくありません。
しかし、仕事などで忙しい親にとって、突然の学級閉鎖は予定が大きく崩れてしまうもの。
瞳を輝かせて喜ぶ娘さんとは対照的に、ゆーぱぱさんは「絶望の朝」とうなだれてしまうのでした…。
学級閉鎖の『吉報』を知って…父が明かす娘の反応
願いが天に通じたように、学級閉鎖で休めることになった娘さん。
当時の娘さんの反応について、ゆーぱぱさんは「この『吉報』を知った後、「この『吉報』を知った後、静かに表情が明るくなっていくのが、かわいかったです」と語っていました。
愛らしい娘さんの表情が、絶望に包まれたゆーぱぱさんの心を、ほんの少しだけ癒やしてくれたのかもしれませんね。
冬の朝の一場面を描いた漫画『8万いいね』の大反響
冬の朝の親子のひとコマを描いた漫画は瞬く間に拡散され、多くの共感の声が寄せられました。
・めっちゃ分かる。ウチも先週は、まさにこの状況だったわ。
・娘さん、いい顔だなあ…。
目がキラキラと輝いている。
・これは子供が大歓喜するやつ。自分が体調不良じゃない時の学級閉鎖は、マジで嬉しいんだよな。
・子供からしたら最高の1日のスタートだ。
・笑った。親子の表情の対比がたまらんわ。・これぞ究極の親子ギャップ。
娘さんのクラスの学級閉鎖を機に、ゆーぱぱさんが描いた、朝のリアルな光景。
喜ぶ子供と肩を落とす親の対比も、冬ならではの『風物詩』と呼べるのかもしれませんね。
※本記事は投稿者様の許諾を得た上で掲載しております。
[文・構成/grapeマンガ編集部]